日本絶景街道を走る!

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大歩危・小歩危・紅葉

四国の紅葉の名所の一つ、徳島県の「大歩危・小歩危」。

祖谷街道・紅葉ー からの続きです。

普通なら下流から上流へと向かうのが当たり前だろうが、祖谷街道~県道45~国道32号線とアクセスしたため、上流から下流へと進むことになってしまったが・・・
「祖谷街道」で紅葉を楽しんだのであれば、当然「大歩危・小歩危」も外せない♪
すぐ近くだから行ってみて♡
国道上に「ここから小歩危」「ここから大歩危」といった案内表示があるので分かりやすいゾ♪

 

大歩危・小歩危

大歩危は、吉野川中流域に位置する渓谷で、徳島県三好市山城町西宇地区の歩危茶屋付近から高知県長岡郡大豊町大久保地区の一部までと、その対岸となる徳島県三好市西祖谷山村の一部を指す総称。
小歩危は、吉野川東岸の徳島県三好市西祖谷山村新道と三好市池田町川崎の境界付近と、その対岸となる三好市山城町西宇の一部を指す総称でもあり、「大歩危・小歩危」として一括りにされることが多い。

一般には「大股で歩いても小股で歩いても危険」が「大歩危小歩危」の地名由来とされているが、本来「ほき、ほけ」は渓流に臨んだ断崖を意味する古語である
「崩壊(ホケ)」とも書き、奇岩や怪石の多い土地を示している

上流から下流へとアクセスなので・・・ まずは「大歩危」から。
道の駅・大歩危(ラピス大歩危)」より

 

 

 

 

 

 

 

2億年の時を経て、四国山地を横切る吉野川の激流によって作られた約8kmに渡る溪谷で、大理石の彫刻がそそり立っているかのような美しい景観。
また、大歩危峡は、その間近に見える美しい岩石やV字谷の様子から日本列島の成り立ちが分かる、全国的にも貴重な場所でもある。

百年以上の歴史があり、大歩危峡の美しい渓谷美を間近で見ることができる「大歩危峡遊覧船

 

 

 

 

 

 

 

ベテラン船頭さんによるガイドを聞きながら、目の前に広がる絶景をゆったりとご堪能♪
生憎の曇り空で水の色はイマイチ表現できていないが、四国の川だけあって・・・ もう分かってるよネ♡
12月から2月の間は「こたつ船」が運行しているようなので、雪景色とともにどうぞ♪

紅葉の雰囲気は”ピーク”とは言えない!?気もするが、それでも場所によっては十分キレイ♡

 

 

 

 

 

 

 

道沿いには車を停められる施設やスペースが十分あるので、ゆっくりと堪能できる。
それもいいが、遊覧船で川面から眺める景色はどんなやろ・・・ いずれゆっくりと再訪したいところ♪
場所によっては、川岸まで降りていくこともできるゾ♪

蕎麦好きなら、「祖谷蕎麦」も是非召し上がれ♡
祖谷地方で収穫された蕎麦で、つなぎは使わず、通常の蕎麦に比べて麺の長さが短いのが特徴。
祖谷地方は昼と夜の寒暖の差が激しく、そばの栽培に適しており、良質の蕎麦が取れることで有名。

 

そして、いつの間にか!?突入する「小歩危

 

 

 

 

 

 

 

愛媛~高知県に跨る”瓶ヶ森”(標高1896 m)の、高知県吾川郡いの町の白猪谷より湧き出でる吉野川。
そう、町道・瓶ヶ森林道、通称「UFOライン」沿いに確か”源流碑”があったと思ったが・・・

う~ん、熊本県の球磨川にも雰囲気は似ているようだが・・・ やっぱり違うかな・・・

 

 

 

 

 

 

 

吉野川は、「群馬~・利根川」、「熊本~・筑後川」と並ぶ、日本三大暴れ川の一つである。
日本一の激流とも言われる「大歩危小歩危」は、夏季には多くのラフティング・カヤック愛好者が集まる。

大歩危・祖谷・剣山のラフティング
 

時折、お日様が顔を出すようになってきたが、”晴れ”には至らない。

 

 

 

 

 

 

 

紅葉は「祖谷渓」ほどの派手さはないが、峡谷そのものはコチラの方が断然素晴らしい!
県道271号線と交差する辺りに「小歩危峡展望台」があったようだが、気付かずに通り過ぎる・・・ (-_-;)
川沿いには歩道用の吊り橋がいくつか架けられているので、是非そこからの景色もご堪能あれ♡

いかにも”秘境”といった温泉や宿泊施設も多いので、是非ゆっくりと訪れておくれやす♡
大歩危・祖谷・剣山のホテル・宿泊施設

さて、2泊3日の旅も終了!
国道32号線にて徳島自動車道・井川池田ICから~高松自動車道へとつなぎ、瀬戸中央自動車道へ。

与島PAへ立ち寄り、

山陽自動車道~中国自動車道~九州自動車道~にて

20:00 帰宅

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「まだ見ぬ地に足を運んでおく」という趣旨で始まったドライブ・ツーリング。
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全国制覇がいつになるのかは分からないが、末永くお付き合いいただきたいm(__)m
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