日本絶景街道を走る!

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足摺サニーロード

今回のドライブ・ツーリングは、「足摺サニーロード」へ。

四万十市内のホテルを4:30に出発し、すぐそばの国道56号線から321号線へ。
しばらく四万十川沿いに走った後は内陸に入り、土佐清水市下ノ加江から海岸線となる。

ちょっと早く出すぎたかな・・・
まだ真っ暗なので「時間があるうちに給油でも」と思うが、開いているG.Sがない。
薄っすらと明るくなってきたが、黒くて分厚い雲が低く垂れ込めているゾ・・・ 大丈夫かいな!?

久万地崎」付近より

おっ、顔を出したゾ♪

 

 

 

 

 

 

 

低く垂れ込める雲の量は増えているが、風が強めなので高速で移動している。
たま~に、にわか霧雨がチラつく程度、雨になるわけではなさそう。

 

足摺サニーロード

足摺サニーロードは、高知県土佐清水市下ノ加江から幡多郡大月町に至る、延長約36.7kmの観光国道である。
「サニーロード」とは、「南国の陽光を浴びて走る」というルートの特性と、路線番号の321に因むもの。

国道321号線全域に「足摺サニーロード」の表示はあるようだが、まぁどこの観光道路へ行っても実区間よりは”多め”に表示されているところはあるし・・・
”絶景道”として認知されているのはこの区間がメインとなる。

土佐清水市下ノ加江からの海岸線は・・・

 

 

 

 

 

 

 

なかなか見応えはあるのだが、なんせさっき日が昇ったばかり。
逆光で眩しい・・・

足元の海もキレイな水の色をしているが、

まだ、お日様の位置が低くてキレイな色は分からない・・・
ってか、この明るさでこれだけ青く見えれば十分かな♪

大岐海岸

波乗り? やってる二人組がいたが、波・・・ ある?
風がソコソコ強いワリには、波が立ってない感じ。 低気圧は近づいてるハズだが・・・

土佐清水市街地からは県道348号線「足摺スカイライン」へ進路を変え、「足摺岬」へちょっと寄り道♪
っていうか、ここまで来て足摺岬に寄らない人はいないでしょ♡

 

足摺スカイライン

足摺スカイラインは、高知県土佐清水市厚生町から同市足摺岬に至る、延長約11.7kmの元有料道路で高知県道348号線・足摺公園線の通称である。

足摺半島の尾根を通る道だが、展望の良い区間はほとんどなく、足摺岬へのアクセス道路という趣。
それでも、元有料道路だけあって道路状況は文句なし!

ある程度標高を上げるまでは結構な勾配だが、尾根を走りだすと緩やかなアップダウンとなる。

 

 

 

 

 

 

 

路面状況は良く、低~高速コーナーが入り乱れて走り甲斐は十分!
こういう所に来ると、ほんとバイクで走りたいと思う・・・ ロードスターでも楽しいけどネ♪

でも展望が開ける区間はわずかしかない・・・

”絶景街道”というわけではないが、ワインディングロードとしては抜群♡
数ヵ所に展望台でも作れば、十分”絶景街道”の仲間入りができそうなのだが・・・ 土佐清水市長~!

途中で「唐人駄場遺跡」などという表示板を見つけ、さらに寄り道。

ここから縄文時代から弥生時代にかけての石器や土石片が数多く出土された。
”唐人”とは異人、”駄場”とは平らな場所という意味で、この周りを囲むように石が並べられ、ストーンサークルが形成されている。自然にできたものなのか、人工的なのかは依然として謎だという。
遊歩道が張り巡らされていて、いろんな巨石群が点在しているようだが、そこまで興味はないし。
さらに展望台が付近にあるようだが・・・ 探しても見つけきれない(-_-;)
付近を何度となく往復してみたけど、分からずじまい・・・ まぁ、いいや。

足摺スカイラインへ戻り、尾根区間を過ぎて標高を下げ始めると・・・

 

 

 

 

 

 

 

コーナーの先に海が見え始め、展望が広がるところもチラホラ・・・
な~んか、もったいないドライブロードやなぁ(-_-;)

県道27号線に合流したところで足摺スカイラインは終了、足摺岬は目と鼻の先だ。
ちなみに、土佐清水市街地から県道27号線にて足摺半島の東海岸経由で来るのもアリ♪
さぁ、暑いけど歩きましょか・・・ (/_;)

 

足摺岬

足摺岬は、太平洋に突き出る足摺半島先端の岬。
実際にはわずかに長碆地区の方が最南端なのだが、一般的には”四国最南端の地”として認識されている。
岬の西の「臼碆」は、黒潮本流が直接ぶつかる全国でも唯一の場所で、台風銀座でもある。

確かに、地図を見ると長碆地区の方が足摺岬より南にあるのは一目瞭然!
なぜこんなことになったのか?
・長碆地区には灯台がなく、最南端としての指標がない!?
・近くまで道路は通っているが、観光地化には厳しい!?
・言うたもん勝ち!?
それぞれ、最南端かどうかとは関係ないことだが・・・ 理不尽な話やなぁ (-_-;)

足摺岬には、弘法大師が建立した四国八十八ヶ所・第三十八番札所「金剛福寺」があり、それにまつわる数々の”不思議”が遊歩道沿いに点在し、それを総じて足摺七不思議と呼んでいる。
実際には七つではなく、”たくさんある”という意味で使われているそうだ。
足摺岬灯台や椿のトンネルを通る遊歩道沿いにあるのでぜひ見つけて下さいな♪

地獄の穴」では10円玉を落としてみたが・・・ う~ん、なんか複雑やなぁ (-_-;)
その他は・・・!? まぁ、各自それぞれ感想はあるでしょう♪

足摺岬展望台」より

 

 

 

 

 

 

 

左に「天狗の鼻」、右に「足摺岬灯台」を望む。
さすがに海の色はキレイ♡ 紺碧とは、こういう色だよ♪ ってな感じ・・・

さらに少し歩いて「足摺岬灯台」へ。

足摺岬の断崖に立つ、白亜の灯台。高さ18m、光度46万カンデラ、光達距離38km。
国内でも最大級の灯台のひとつだが、そんなに”デカイ!”って感じがしないのはナゼ?

灯台の周りをぐるっと回ってみたが、ここからの展望はほぼ一方向のみ・・・ (´-﹏-`;)

ちょっと歩いた先から振り返ると・・・

 

 

 

 

 

 

 

少し先まで歩いた後は駐車場に戻るつもりだったが、「白山洞門まで400m♡」の看板を見てしまった (-_-;)
しばし悩むが、行くしかあるまい (/_;)
平坦な道の400mとは大違い! クソ暑いときは水筒持って歩かなアカンな (-_-;)  み、みず・・・
途中で泣きそうになりながら(いや、ちょっと泣いたけど)、肩で、いや全身で酸素を貪りながら歩く。
そしてシメにけっこう長い階段がイヤガラセを・・・ (T_T)  いっそ殺してクダサイ・・・

白山洞門

斜めから見ると、洞門がビミョーに♡型に見えるのはオレだけ!?
上の写真は角度的にイマイチだが、ハートに見える角度があったゾ! 写真撮ってないけど・・・

足摺岬には海蝕による洞窟、洞門がいたる所にあるが、白山洞門はその中でも最も大きく、高さ16m、幅17mの大きさがあり、花崗岩洞門では日本一の規模と言われている。
遊歩道や万次郎足湯からだと、上から全体像を眺めることができる・・・ う~ん、知らなかった (-_-;)

すぐ先には「アロウド浜」が♪

 

 

 

 

 

 

 

ここにいる間、他の観光客はだ~れも降りてこなかったゾ・・・
え~っと・・・ ここからまた駐車場まで歩いていかなアカンのよね、生きて帰れるかしら・・・

駐車場に戻り、よく冷えたビー・・・ もとい、スポーツドリンクを一気に!
そしてビッショビショになったTシャツも着替える。 はぁ~ ♡
一帯には亜熱帯自然植物園や神社、ホテルや旅館やらも林立していたゾ♪

復路は県道27号線を半島西海岸沿いに走る。
臼碆の海岸線が見えてきた・・・

足摺岬先端の西方、鴉ノ岬にある「鴉ノ岬展望台」から。

 

 

 

 

 

 

 

いや~、ダイナミック! しゃれとんしゃー♡
反対側の景色とは、順光と逆光でまったく違う日に撮ったようにも見えるが、同じ時間に撮ってますので・・・

臼碆には「臼碆展望台」があったみたいだが・・・ やってもうた! 気づかんかった (-_-;)
そう、黒潮本流が直接ぶつかるという”臼碆地区”だ。
土佐清水市のホームページより写真をお借りしますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

これはイタイな~ ネット上の写真を見ていると、行きそびれたことにショックを受ける・・・
な~んで気づかんかったんやろか? やっぱり案内表示がなかったんかな? ボ~っとしとっただけかな!?
しゃあない、次回は訪れますデスm(_ _)m

ジョン万次郎の生家がこの途中にあるようだが、そんなのかんけ・・・

 

土佐清水市街に戻って「足摺サニーロード」の続き。
そういえば、この辺りでは”土佐の清水さば”というブランドサバがあるみたい。
そしてやっぱり現地ならではのサバ料理というのもあるようだ・・・ サバ、また食いっぱぐれたナ (-_-メ)

市街地を抜け、少し海岸線を走った後、一旦内陸へ・・・ 入る前に「松崎海岸

少し先には「落窪海岸」もあり、海岸線に沿ってのドライブ♪
浜木綿の群落が有名だが、表示してある「化石漣痕」ってのも気になる・・・

道の駅・めじかの里土佐清水」を過ぎると「千尋岬」なのだが、半島の半分ほどまでしか道がない。
結局、行かずに通り過ぎたのだが、景勝地「見残し海岸」までは遊歩道があったもよう・・・ ありゃ、(-_-;)
2000~1500万年前の砂岩からなる浸食台地で、怪岩奇岩の景勝地として有名。
長い年月を経て浸食され、岩肌に自然が織りなす不可思議な造形美を魅せている。
風食作用によって、岩肌に無数の襞と甌穴を生み出しているのが特徴で、国の天然記念物である「化石漣痕」が広い範囲でみられる・・・ また行きそびれた~ (/_;)

見残し展望台」もあり、海岸まで歩いて降りられたようなのだが・・・
通常は竜串海岸からグラスボートで向かい、サンゴ群や熱帯魚の鑑賞とともに楽しむようだが、弘法大師と同様に、見残してしまったワタクシである (T_T)

千尋岬の先、「竜串海岸」はこれまた他所とは違った独自の景観!

 

 

 

 

 

 

 

これまた海が・・・ やっぱりキレイ!
摩訶不思議な造形を見せる景色は、”見残し海岸”とともに日本列島の創成期にあたる約2,000~1,500万年前に堆積した砂岩と泥岩の地層が生み出し、今日も波風を受け変化を続けているという。
時間さえあれば”ぐるっと竜串海岸周遊遊歩道”を歩いてみたいところなんだが・・・

竜串海域公園」は、足摺宇和海国立公園内に位置し、サンゴや華やかな熱帯魚が棲息する竜串湾は昭和45年に日本で初めて海中公園に指定された。冬場でも16~18度と水温が高く透明度が安定しているので、一年を通じて全国から数多くのダイバーが訪れる。ー竜串観光振興会
海中展望台も行ってみたかったが、そんな余裕はなさそう・・・

しばらく海岸線を走る。

 

 

 

 

 

 

 

基本、荒々しい景色だが、場所によって表情が変わるのはアタリマエだのクラッ・・・
穏やかな海もいいが、やっぱり荒々しい雰囲気のほうが好きかな♡

叶崎までの区間はトンネルが多いが、できるだけ旧道の方を走りたい。

いつも言ってることだが、トンネルができたことで利便性は良くなったし、時間短縮にはもってこい。
だが、ツーリングで訪れる以上、”場所によっては”旧道を走った方が全然楽しい♪
トンネル走っても景色なんぞ見えんしぃ~

そして「叶崎」までやって来た。
叶崎灯台」までの遊歩道が当然準備されているのだが・・・

 

 

 

 

 

 

 

仔猫が2匹、気持ち良さそうに寝てござる ^_^ コイツらを起こす勇気はワタシにはございません・・・
周りを見ると、他にもネコが数匹くつろいでるし、ベンチ&テーブルにはキャットフードが!
う~ん、こういうのは決して”可愛がってる”とは言わないよな~ (-_-;)
なんにせよ、これで「叶崎」も次回に持ち越し・・・

チョット走った先の「叶崎黒潮展望台」より

 

 

 

 

 

 

 

お~っ、あんな所に灯台が!
こうやって見ると、あそこまで行きたかったよな~ って、思う (/_;)  仔猫のバカちんが!
海岸線は荒々しくてイイ感じ♪
太平洋っぽい、ってか、日本海も荒々しいんだけどね♪

大月町小才角の漁港を過ぎてからは海岸線を離れ、内陸へ向かう。
一般道を駆使すれば海岸沿いに走ることもできるが、「絶景街道」としての”足摺サニーロード”はここまで。

 

大月町鉾土からは県道43号線へと進み、柏島へ向かう。
立ち寄る予定だった「大堂海岸」への道は・・・ はい、通行止めになってました (-_-;)
迂回路がないか探すも・・・ アリませぬ (-_-;)
大堂山展望台」や「大堂お猿公園」へ向かう道も・・・ やっぱり通行止めに! お~い!! (T_T)

トンネルを抜け、柏島に近くなってくると展望も開ける。

この時点では、まだ柏島手前の海が「ワリとキレイじゃん♪」ぐらいにしか思ってなかった・・・
湾内にある養殖筏の方が気になっていたからかな!?

特に寄ってみたい、と思ってたわけでもなく、なんとなく柏島に渡る・・・ が、一周できるわけでもなし。
柏島の港まで行って、戻ってくる途中でな~んかやたらキレイな色した海岸が見えたわけだ。

手前に見える海も十分キレイな色をしているが、向こう岸のライトブルーは何だ!?
往路ではまったく気が付かなかったゾ・・・

柏島と四国本土をつなぐ橋付近は・・・ まるで石垣島!?宮古島!? 行ったことないけど・・・ (-_-;)

 

 

 

 

 

 

 

なに? この色・・・・・・ なんなん!? ・・・・・・
入浴剤放り込んだようにしか見えんし・・・

こんな海、初めて観た・・・ 個人的には歴代ナンバーワン! かも・・・

 

 

 

 

 

 

 

ツーリングを趣味としている以上、アチコチでキレイな海はたくさん見てきているが・・・
これは異次元! と言ってもいいかもしれない。
風が強くて小波が立っているが、もし無風でベタ凪ならボートや船は浮いてるように見えるハズ・・・
いやぁ~、スゴイとこ発見した (^o^)

できれば、復路は県道357号線を使って西海岸線を走りたいところなのだが・・・
塾雑な海岸線は時間が掛かりそうなので、結局、来た道を戻ることに・・・ すると!

 

 

 

 

 

 

 

突然、目の前にお猿さんが! 1匹や2匹ではない!!
家族・・・ にしては多いな、近くには「大堂お猿公園」があるにはあるが・・・!?

先ほど、行きたくても行けなかった「大堂お猿公園」は野猿の餌付場で、約200匹の野猿が生息している。
猿たちは野生だが、観光客らに餌をねだりに来ることもあるという。
今の時期はイタブ(イタビ:イチジク類)が豊富なのと、海水浴客からの餌目当てでこの辺りの道路付近にいることが多く、橋の手前まで群れは遊動するらしい。
昔は柏島にもサルがいたが、猿害駆除でいなくなったとのこと。
海水浴客がいる柏島にサルが渡らないように、管理人さんが気を配っているそうな。
メシ探してウロウロしとるんやな♪

県道43号線を戻って、国道321号線で宿毛市へ。
大きな意味でも”足摺サニーロード”はここで終~了。

 

宿毛市からは国道56号線で・・・ 県道7号線で海岸線を走りたいところだが、今回は見送る。
愛南町で県道34号線「西海道路」へ進路を変える。
「絶景街道」として紹介されることもある道路だが、結果的には・・・ 認定はできないかな (-_-;)
一応、紹介だけしておく。

西海道路

西海道路は、愛媛県南宇和郡愛南町船越から同町御荘平城に至る、延長約7.5kmの元有料道路で愛媛県道34号・平城高茂岬線の通称である。

半島の尾根をを走り、海中公園、鹿島などへの観光アクセス道路、風光明媚なドライブウェイとして期待されたようだが、当初計画された交通量に満たなかったため2006年3月に無料開放された。

走り出して間もなく、「紫電改展示館」の表示に釣られて寄り道。

昭和53年、愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の海底約40mに、原型を維持した状態で沈んでいるのが地元ダイバーによって発見され、34年ぶりに引き揚げられた。
紫電改はゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、海軍の最も優れた戦闘機だったと言われている。
日本で現存する唯一機だ。
館内では、記録映像のほか、部品や銃弾等の実物展示もあり、当時の技術を知る上でも貴重な見学が出来るゾ。

引き揚げている時の写真を見ると、その時からプロペラはこんな感じに曲がっていた。
着水した時にこうなったんやろうな・・・ 4枚とも同じように曲がっているところをみると、斜めに着水したのではなく、♪真っ逆さ~ま~に、落ちてデザ・・・

宇和海展望タワー」も敷地内にあるのだが・・・ ヤメとこ。
馬瀬山頂公園内にある宇和海展望タワーは回転昇降式!
ゆっくりと回りながら地上107メートルまで上がる・・・
ということは、のんびり構図も決められないし、キャビン内からガラス越しの展望というのもなんかイヤ。

元有料道路ってのは、さすがに道路管理がしっかりしている・・・ のかな?

ただ、景色を楽しむ”絶景ロード”とは言い難い・・・
”ワインディングロード”としては言うことなし! なのだが。

県道300号線と交わったらそちらの方へ。
たまにキレイな海景を楽しみながら、アタリマエのように狭い断崖沿いをひた走り・・・

高茂岬

 

 

 

 

 

 

 

船越半島の先端に位置し、100m級の断崖絶壁が迎えてくれる。
開放感があってイイ感じのスポットで、お弁当持ってきて遊歩道をのんびり散歩するのも楽しそう♪

県道300号線は高茂岬から43号線となり、半島の西側を海岸線に沿って走る。

こちらもまぁ、狭いっちゃ狭い・・・
それでも離合に苦労するほどの狭さではないので、海景を眺めながらゆっくりどうぞ♪

「石垣の里」外泊では

 

 

 

 

 

 

 

城壁かと思えるような石垣に民家が密集し、路地が網の目のように走る。
急斜面にある集落を台風や潮害、季節風などから守るために、軒に達するほど高く作られた生活用の石垣だ。

復路では”西海道路”を使わず、県道294号線にて海岸沿いを走る。

 

国道56号線に戻って北上するが、海岸線ってのは予想以上に時間が掛かるもんだ。
松山市までの海岸線を、観光しながら全て走るのは時間的にムリがありそう・・・
今回行きそびれた「臼碆」「見残し海岸」「叶崎」大堂海岸」も含め、ここから先はいずれまたゆっくり訪れるとして、ザックリ行きます。

県道292~318号線で由良半島を半分だけ走り、再び国道56号線。

日本庭園「南楽園」に寄ろうとして駐車場まで行ったが、ネット上の写真を見て・・・ ヤメた (-_-;)
さて、あんまり時間的な余裕はなさそう・・・ 帰りもフェリーを使う予定なんで♪

そのまま県道37~269号線で宇和島市街まで。

県道274号線~伊予吉田からは国道378号線で伊予市まで走り、県道22号線にてフェリー乗り場まで。
すげぇ、愛南町から松山まで4行で帰ってきた!?

高茂岬から先は写真も数枚しか撮っていないが、いずれまた、あらためてゆっくり訪れるし。
途中の細かい半島もゆっくり走れば景色のイイところがありそうだし。
特に国道378号線はけっこうキレイな景色の中を走ってきた感じがするし、もしかしたら”絶景街道”入りするかも♪

 

20:30 フェリー乗り場着  走行距離 520km(翌日の小倉~自宅間の距離を含む)

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