日本絶景街道を走る!

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室戸スカイライン

今回のドライブ・ツーリングは、室戸スカイラインへ。

今しがた走ってきた ー 南阿波サンライン ー からの続きなのだが・・・

海陽町宍喰を過ぎると高知県に入り、少し走ると景色は一変する。
これまでのリアス式海岸とは打って変わって、直線的な海岸が続く。

 

 

 

 

 

 

 

宮崎県の日向市~宮崎市間に似ている気がする(行ったことない人には分かるハズもないが・・・)
淡々と走っていると、時折「お~っ ♪」と思うような景色も現れるのだが、淡々と走っているがゆえ、いきなり駐車スペースを見つけてクルマを停めるタイミングが難しく、撮りたいと思った景色は撮れずじまい (-_-;)
交通量が多いわけではないので、引き返して撮れなくもないのだが・・・
集落らしきものはほとんど無い海岸線だが、それでも数件の民宿はあるみたい。

室戸岬が近づいてくると、海岸線も沿道も少し賑やかになってくる。

室戸海洋深層水を作っている会社も当然、室戸岬町にある・・・ って、”室戸岬町”なんて地名があったんや!
なんか、いろいろな案内表示があったような気もするが、寄り道なしでいよいよ室戸岬へ。

まずは「室戸岬展望台」から!?

中岡慎太郎像の横にある階段を上っていきます・・・ えっ!? そうなの!?
あら、ここは「室戸岬観光案内所展望台」でした・・・ (-_-)
まぁ、両展望台はわずかしか離れてないため、景色的には大差ないと思われるのでゴメンして m(_ _)m

海岸に行ってみる・・・ 「月見ヶ浜」~「灌頂ヶ浜

 

 

 

 

 

 

 

付近には遊歩道もあり、見どころがいくつもあるようだが。
真夏の灼熱地獄の中、あんまりブラブラする気には・・・ なれん (-_-;)

岬は安芸山地が太平洋に大きく突き出し、紀伊水道と土佐湾を分けているカタチ。

 

 

 

 

 

 

 

泥岩・砂岩・斑れい岩により、海岸段丘や岩礁、奇岩が形成され、冬でも温暖で亜熱帯植物が繁茂している。
ロクに下調べもしないまま訪れたので、岬周辺には見どころがいっぱいあったのに気付かぬまま・・・
ココでは、皆様に何も伝えられてないような気がする m(_ _)m

 こちらも参考にして下さい → ー室戸市 観光スポット

岬のやや西側駐車場より海岸へ

 

 

 

 

 

 

 

室戸岬から西側は海岸段丘が発達しており、ゴツゴツとした荒々しさは、火山の噴火によるものとはまた違った景観を生み出している。黒潮の流れる沖合いは台風銀座でもあり、強風でも知られる。
1964年6月に室戸阿南海岸国定公園の指定を受け、2011年9月に世界ジオパークに認定されている。

室戸岬は”弘法大師”が修行をした地とされており、修行をしたとされる”御厨人窟”という洞窟もある。
この中から見える景色は空と海だけであることから、弘法大使は「空海」を名乗ったと伝えられている。
う~ん、ホントに室戸岬周辺だけでも見どころがいっぱいあったな・・・

この先で県道203号線へと進路を取れば「室戸スカイライン」だ。

 

室戸スカイライン

室戸スカイラインは、高知県室戸市室戸岬町から室津町に至る、延長約9.2kmの県道203号・室戸公園線の通称である。

「室戸阿南海岸国定公園」の元有料観光道路で、1970年3月28日に開通。
1981年4月1日に無料開放された。

ストレートとヘアピン主体で一気に標高を上げつつ、

ふと下を見ると・・・

あ~、これは駆け上がってきた道を入れて写真を撮るべきだったな・・・
眼下に広がる町並みと広大な太平洋を一望!
コース逆走であれば、いきなり目の前にこの景色が飛び込んでくることだろう ♪

 

「最御崎寺」の駐車場から参道を少し歩いた後・・・ 少し逸れた所に
室戸岬灯台

1899年に初点灯、海抜154.7m、実効光度と光達距離26.5海里(約49km)は日本一を誇る。
「日本の灯台50選」の一つで、歴史的価値から海上保安庁によってAランクの保存灯台にも指定されている。

室戸岬灯台展望台

 

 

 

 

 

 

 

”展望台”言われても、灯台のそばには行けへんし、展望できるスペースもほとんどあれへんし・・・
室戸岬には3つの”恋人の聖地”があるようで(そんなもんはどうでもエエが)、先ほどの「室戸岬展望台」と、ここの「室戸岬灯台展望台」、そしてこの後に訪れる「室戸岬山頂展望台」が絶景を巡る・・・ 以下省略。

 

元有料観光道路だけあって路面状況は申し分なく

 

 

 

 

 

 

 

ドライブを楽しむワインディングロードとしても文句なし!
ただ、景色を楽しめる区間はそれほど多くはない・・・
高校を卒業してすぐに友達3人と訪れているハズなのだが、記憶の中にある景色が出てこない。
30年以上も前のことやしな・・・ そらぁ、変わってしまっとるわな (-_-)

 

室戸スカイライン・山頂展望台」(津呂山・高岡園地)

 

 

 

 

 

 

 

東に紀伊水道、西に土佐湾を望む、絶景スポット。
個人的には風車や電波塔、電柱が無ければも~っと感動できたろうに・・・ と、いつものように思う。

そして駐車場には・・・ まぁ、なんとココにもくつろいだネコちゃんの姿が!

 

 

 

 

 

 

 

いろんなタイプの!? 色だけ!? 中には凛々しいネコもいるな ♡
これだけ見た目や色が違ってっても仲良く共存できるもんなんやな・・・ 基本、単独行動なくせに。

このコ達はどうやら”マンション住まい”のよう

 

 

 

 

 

 

 

”室戸ヒルズ”のセレブたち・・・ やっぱり、自分の部屋は決まっているのかね?
なんとまぁ、トイレも完備! 誰かが世話しに上がってきてるんやろなぁ(つまり、使用人付き!?)
懐っこい子が近寄ってきて「にゃあ~ ♪」 スマン、相変わらず食い物は持ってない・・・

 

快適ワインディングはこの後も続く ♪

 

 

 

 

 

 

 

こういったワインディングを走る度に「バイクで走りて~!」って思うのよね~。
もう年だし!? いい加減乗っとかな、ジジィになってまうで!!

たまには視界も広がる ♪

 

 

 

 

 

 

 

たまに視界が広がると、なかなかの景色を魅せてくれる ♡
雄大な山景から広大な海景まで、なんともスケールのでかい景色だこと ♪

国道55号線にぶつかって「室戸スカイライン」は終了。

ツーリスト御用達の”先端”を楽しめるスポットにもかかわらず、以外に交通量は少ない・・・
もちろん、平日に訪れてもウジャウジャと人がいるような所に比べたら、こっちの方がぜんぜん楽しいけどね ♡

そのまま国道で高知市へと向かう。

 

海沿いを走る国道55号線だが、景色的にはなんちゃない・・・
が、羽根岬まで来ると

 

 

 

 

 

 

 

ゴツゴツした岩場の荒々しい景観が拝める ♪
まぁ、でもやっぱりこの辺りの海岸線は特に見どころはなし・・・
海岸線に沿ってずっと集落が続いているのもあり、自然の景観は楽しめない。

 

奈半利から国道493号線へと進路を変え、北川村にちょっと寄り道 ♪
モネの庭・マルモッタン

 

 

 

 

 

 

 

うん、ちょっと期待した分、がっかり感が大きかったかな。
確か、岐阜県にも通称「モネの池」があったハズ。 その映像を知っているのでやっぱり比べてしまう・・・
もっと水の透明度が高くて鯉でも泳いでりゃ・・・ それだと、岐阜と同じになってしまうが (-_-;)

画家”クロード・モネ”がこよなく愛したフランス・ジヴェルニーの庭を再現した、世界に2つしかない庭園だ。
他にも”花の庭”、”光の庭”などの見どころがあり、今回は”水の庭”のみの散策だったが、景色的には十分魅力的なので、カメラ片手に一日ブラつくことはできそう ♪

 

さて、国道55号線に戻って高知市へ。
琴ヶ浜

 

 

 

 

 

 

 

東西約4kmに渡って続く美しい砂浜は月の名所でもあり、中秋の名月の頃には「観月の宴」が開かれる。
坂本龍馬の妻”お龍”が、一時妹の嫁ぎ先である村内の千屋家に身を寄せていたことからお龍と妹(君枝)の姉妹の銅像がある。

さて、ここからが本日のメインディッシュ!?
まずは県庁近くのビジネスホテルへチェックイン!
そして「ひろめ市場」までトコトコと歩いていく・・・ ほんの10分程度やし ♪

そして・・・ 高知に来たなら”カツオのたたき”!
「明神丸」の藁焼きのたたきを”タレ”と”塩”で注文し、食べ比べ ♪
あ、ついでに”清水サバ”(土佐清水市で揚がったサバの刺し身)と、”ウツボの唐揚げ”もね ♡

 

 

 

 

 

 

 

”カツオのたたき”は、”塩たたき”を知らなければ、タレで十分美味い ♪ なんせ本場やし ♫
ところが、”塩たたき”はまた別モノ! こじゃんと美味いぜよ!!
これ食ったら、”タレのたたき”はいらね!? いや、それでも他所で食うよりよっぽど美味いのだが・・・
いやぁ~、何度も四国に来ているが、やっと念願が叶った!? これ食うためだけに訪れてもイイぐらい ♡
”清水サバ”は・・・ もうちょっと厚く切ってほしかったかな、美味しかったけどね ♡

次回から、四国での宿泊はすべて高知市内で!?

横浪黒潮ラインー へ続く

 

16:00 チェックイン  走行距離 186km

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