日本絶景街道を走る!

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奥琵琶湖パークウェイ

今回のドライブ・ツーリングは、「奥琵琶湖パークウェイ」へ。

普通に国道356号線、関ヶ原経由では面白くないので、国道477号線~琵琶湖大橋から湖岸道路経由で行くことにする。
日野町までの区間は何度も走っているので、そこから先を使う。

6:00に家を出て、国道1号線で鈴鹿峠を越たら甲賀市土山町から県道41号線で日野町へ。
そこから先は国道477号線を走るのだが、地図で見てもやたら直角に曲がりくねっている。
とても計画通りに造られたとは思えず、後から無理やり国道にしたとしか思えないぐらい。
田園風景の中を通っているかと思うと、集落の中の細い道に変わったり・・・
そして本当に、交差点を何度も何度も曲がらされることになる。
単純に琵琶湖大橋まで行くのなら、国道1号線経由の方がはるかに早いだろう。

 

ー湖岸道路ー

琵琶湖大橋手前からは県道569号線・湖岸道路を走る。
湖岸道路
湖岸には松原が広がり、砂浜もあるが、当然”海水浴場”ではなく、”水泳場”である。
なんかへん!?
湖岸道路
湖岸道路

 

 

 

 

 

 

 

たまに公園とか駐車場が現れるが、基本的には道路沿いに停車・駐車できるような状況ではない。
交通量も思ってた以上に多く、と言っても地元の人にとっては生活道路なわけで・・・
湖岸道路

近江八幡市で、気付いたら川沿いを走ってた。
地図を見直すと、長命寺川河口から県道25号線が二手に分かれている。
湖岸沿いに走る方は旧道であろう。

湖岸を走らなければ意味が無いのでUターンして旧道へ。 ・・・これが大正解!
道幅は1~1.5車線の林道レベルだが、楓の新緑がすごい!!
湖岸道路
楓 新緑

 

 

 

 

 

 

 

新緑のトンネル♪
湖岸道路
春の花

 

 

 

 

 

 

 

長命港~堀切新港の間は湖岸ギリギリを走り、波打ち際と新緑の林間を堪能できる。
これは是非、秋にも来てみたいと思える、どのガイドブックにも書いてはいない穴場だゾ!

堀切新港から先は新道と合流し、しばらくは湖岸から少し離れて走ることになるが、愛知川を渡った辺りから再び湖岸沿を走ったり、少し内側になったり・・・
湖岸道路

彦根市で湖岸道路は県道2号線へ。
彦根城を横目に・・・って、全然気づかなかった(-_-;)
道の駅「近江母の郷」で小休止。
湖岸道路

伊吹山右手には伊吹山を望みながらのドライブ

 

 

 

 

 

 

長浜城から先は県道331号線となり、尾上温泉付近からは奥琵琶湖パークウェイが走る葛籠尾半島を間近に望むこととなる。
湖岸道路
湖岸道路

 

 

 

 

 

 

 

尾上温泉からは県道44号線を走って、木之本で国道8号線・塩津街道と合流し、西浅井からは国道303号線へ。
西浅井町大熊側から走るつもりだったのだが、案内表示に従って走ると、なぜか大浦側からのエントリーに!?
のちに理由は分かるのだが・・・

 

奥琵琶湖パークウェイ

奥琵琶湖パークウェイは、滋賀県伊香郡西浅井町の月出峠から大浦に至る、延長18.8kmのドライブウェイだ。
県道557号線から県道513線へ変わった辺りからが、奥琵琶湖パークウェイの始まりと言えるだろう。
ちなみに、大浦から県道567号線で海津大崎へ行けば、約4kmにわたる桜並木のトンネルが出迎えてくれる。

琵琶湖を右手に見ながらの走行に、!?を感じながらも景観は良し。
路面状況も良く、中速コーナー中心の快適ドライブだ。
奥琵琶湖パークウェイ
奥琵琶湖パークウェイ

 

 

 

 

 

 

 

微妙に残っている桜を眺めつつ、菅浦手前から上りに入る。
上り始めるとすぐにこんな景色が。
奥琵琶湖パークウェイ
桜吹雪も♪桜吹雪

 

 

 

 

 

 

新緑もキレイ♪
奥琵琶湖パークウェイ
奥琵琶湖パークウェイ

 

 

 

 

 

 

 

低中速コーナー中心の上りを駆け上がり、葛籠尾半島の先端まで来ればつづら尾崎展望台があり、奥琵琶湖や伊吹山の景色を眺望できる。
つづら尾崎展望台
つづら尾崎展望台

 

 

 

 

 

 

 

そしてここから先は県道512号線、さらに一方通行となり、大浦側へ誘導された訳が明らかになる。
この後、稜線付近を走り出すと中速コーナー中心の見晴らしの良いコースが続く。
奥琵琶湖パークウェイ
奥琵琶湖パークウェイ

 

 

 

 

 

 

 

気持ちいほどの新緑の中を駆け抜ける♪
奥琵琶湖パークウェイ

正直言って、それほど期待して来たわけではない。
しかし、南側の平凡な風景に比べて奥琵琶湖の方は期待以上の景観を魅せてくれた。
奥琵琶湖パークウェイ
奥琵琶湖パークウェイ

 

 

 

 

 

 

素晴らしい!奥琵琶湖パークウェイ
奥琵琶湖パークウェイ

 

 

 

 

 

 

 

これは秋の紅葉もかなり期待できるのでは?
奥琵琶湖パークウェイ

月出峠を越え、下りになってくると、さほどの景観は期待できない。
奥琵琶湖パークウェイ
奥琵琶湖パークウェイ

 

 

 

 

 

 

 

全体的に路面状況は悪くなく(悪い区間も少々ある)、部分的には土砂崩れの影響などで車線が狭くなっている所もあるが、十分景観と走りを楽しめるコースだと思う。
「また来たい」と思わせる、いいコースだった。
秋になると全体が真っ赤に染まると思われる・・・

 

国道303~8号線と、来た道を木之本まで戻り、国道365号線で前々から気になっていた余呉湖へ向かう。
が、期待したほどではなく、一周しただけで退散。
余呉湖

このまま国道365号線経由で帰るのは、いつも走っている道なので味気ない。
木之本から国道303号線で伊吹山の後ろ側を通って、揖斐川町に抜けて帰ることにする。
狭くて曲がりくねった林道レベルを予想していたのだが、ほぼ全線新道となっており、緩いコーナーとトンネルばかりで走っていてちっとも面白くはなかった。
こういうのは旧道を走らなければ・・・

横山ダムからは国道417号線と並走区間を経て、揖斐川町揖斐から国道417号線へ。
揖斐川町からは、揖斐川に沿って堤防沿いを走り桑名に抜けるか、もしくは関ヶ原に抜けて国道365号線で帰るか迷ったが、国道23号線を走るのが嫌で、関ヶ原に向かうことに。

池田町から県道53号線~関ヶ原バイパス~県道56号線で国道365号線関ヶ原IC付近へ。
後は、いつもの走り慣れた道。
多少の寄り道をしつつ、
6:00帰宅

走行距離 ・・・

 

期待を裏切り、思ってた以上に素晴らしい景観であった。
南部の琵琶湖畔を観る限り、北部でこんな自然美が待っているとは思いもしなかった・・・
是非、秋にも訪れてみたい♪

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