日本絶景街道を走る!

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しまなみ海道

今回のドライブ・ツーリングは、「しまなみ海道」へ。

ちょっと遠いが、最低限の睡眠は取らなアカンやろうから、やっぱり出発は1:30頃になる。
前日が仕事だとこの辺りが目一杯かな。
都市高速~九州自動車道~中国自動車道・・・ そして、とっとと小月ICで降りてしまうボク。
だって久しぶりに国道2号線を走りたかったんだ ♪
後は時間を見ながら、途中から山陽自動車道を使えばいいっしょ ♪

山口県内は発達したバイパスのお陰でハイペースで通過でき、県境を超えて広島県大竹市に。
ここまで来て交通量と信号により一気にペースダウン・・・ むぅ (-_-;)
少しでも早めに着いたほうがいいだろうということで、大竹ICより山陽自動車道へと。
尾道までは30分もあれば着くだろうという適当な読みだったのだが、おいおい1時間弱も掛かったぞ!
(夜は、虫がバンパーなどにくっ付くのであんまりぶっ飛ばしたくないし・・・)

三原市内の展望台から朝日を拝むつもりだったのだが、結局夜明けには間に合わなかった。
ここ最近はこんなのばっか・・・ (-_-)
夜明けはワリとキレイだったのだが、すぐに雲が拡がりお日様は雲の中へ・・・
しょうがないのでとりあえず尾道市へと向かって走る。

「しまなみ海道」拠点まで行ってみるが、天気が思わしくないのでコンビニに寄ったりトラックステーションに寄ったりして”出待ち”。
「そうだ、尾道市内を先に散策しよう」と思い立つが、天気予報ではほぼ間違いなく良い方向にいきそうなので西瀬戸自動車道・西瀬戸尾道ICへと向かうことにする。

 

しまなみ海道

広島県尾道市の国道2号線・尾道バイパス、西瀬戸尾道ICを起点とし、向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島などを経て愛媛県今治市の今治ICに至る、延長59.4 kmの自動車専用道路である。
本州四国連絡道路の一つであり、”瀬戸内しまなみ海道”または、単に”しまなみ海道”と呼ばれる。

”絶景街道”とは言っても今回はれっきとした自動車専用高速道路というわけで、道端にクルマを止めての撮影は出来なくもないがさすがにちょっと・・・
そもそも”高速道路”といった時点で景色の良い区間を走っているわけもなく、ここに限っては8つの島を9つの橋で繋いでいるという特殊事情から、橋を渡っている時に限り絶景が多少拝める・・・ という感じ。
途中のP.Aでも展望台すらなかったような・・・
今回は少々趣が違い「絶景を拝める道」ではなく、「絶景をつくっている”道”を傍から拝む」という感じかな。
そういうことなので、写真撮影もままならない高速道路を一気に走ってもしゃあないので、上陸する事ができる6つの島を全て一周することにした。

 

新尾道大橋で向島へ

◊ 本州・尾道 ~ 向島間に架かるハーブ型斜張橋 橋長546 m。
向島は、
本州尾道市街から南に約300m幅の尾道水道を隔てた、文字通り尾道の向かい側に位置する島。
南側が因島、西側が岩子島でそれぞれ橋で結ばれている。
東側が尾道市の飛び地である浦崎町、無人島の加島その先が有人島の百島。
面積22.22k㎡ 最高峰は高見山(283m)

西瀬戸尾道ICよりしばらく走り、緩いカーブを曲がって・・・
「あっ!」と思った瞬間には「新尾道大橋」へ突入していた。
全部の橋の入口をできれば撮っておこうと思っていたのだが、さっそく断念・・・ まぁ、しょうがないが。
一般道ならともかく高速道路上だからここはあまりヘタなことはせんとこ ♪

この橋の東側55m地点に並列して「尾道大橋」が架かり、歩道が整備されているのに対し、「新尾道大橋」にはそれがない自動車専用道路である。
尾道市にある展望台なので、この風景を望みたかったら”しまなみ海道”に入る前に立ち寄らなければならない。

 後日、2020/8/20に訪れた際、「浄土寺山展望台」で日の出を拝んだ

 

 

 

 

 

 

 

「この橋を撮る場所がないなぁ」などと思ってはいたのだが、本州側からだったか・・・
「浄土寺山展望台」から2つの橋を拝むことはできず、「浄土寺山・不動岩展望台」に行くべきだったようだ。

向島ICで降りて右折。
国道317~県道377号線にて島を海岸線に沿って右回りに一周する。
県道377号線へ移った辺りからは海岸線になり、すぐに岩子島へと渡る橋があったのだが素通りしてしまう。
そしてすぐに普通の街並みへと入っていき、通勤ラッシュと重なりちょっとイライラ (--〆)
「しまなみ海道」をくぐってしばらく走ると対岸の海岸線へ出る。

海岸線は信号もなく気分良く流せる♪
山間のワインディングロードもいいが、シーサイドのワインディングもまたいいね(脇見ばっかになるが)

国立公園高見山」は日の出スポットでもあり、頂上展望台からの景色も良さそう・・・ なのだが、
この時はすっかり存在を忘れていた (-_-;)
 後日、2020/10/20に訪れた際の写真を少しだけ ♪

 

 

 

 

 

 

 

詳しくはこちらで →  ーしまなみ海道2ー

 

島の南部まで来ると・・・

 

 

 

 

 

 

 

これから渡る予定の「因島大橋」が突然目の前に!
お空は・・・ まだまだ雲が多い (-_-)
島を一周するのに意外と時間が掛かるようで、各島の名所などに立ち寄っている時間はあるのか?

再び向島ICより上へ・・・

 

因島大橋を渡って因島へ

◊ 向島 ~ 因島間に架かる吊橋 橋長1270 m。
芸予諸島北東部に位置し、本州尾道から約17km南に位置する。
因島の北東側は布刈瀬戸を挟んで向島、南西側が生口水道を挟んで生口島となり、東側は横島、北西側が細島・小細島・佐木島で、すべて広島県。
南側が長崎瀬戸を挟んで愛媛県上島諸島(弓削島・生名島・岩城島)にあたる。
面積35.03k㎡  最高峰は奥山(390m)

ここは因島北ICと因島南ICがあって、尾道方面と今治方面の出入り口がそれぞれ別になっている。
因島北ICで降りて右折。
県道367~国道317号線にぶつかって右折すると、ほどなく「因島水軍城」の案内表示があり、これは前もって知っていたのだが今回はパスして先へ進む。

海岸線に出たら県道366~にて右回りに一周するが、しばらくは自然美は望めない。
重井町からアクセスできる「白滝山」は標高227mの因島を代表するビュースポットで、瀬戸内海を一望できる
・・・のだが、そんなことは帰ってきてから知った次第 (-_-;) ちゃんと調べてから行きなさい!

 後日、2020/10/20に訪れた際の写真を少しだけ ♪

 

 

 

 

 

 

 

詳しくはこちらで →  ーしまなみ海道2ー

寺社などの観光地はともかく、高見山と白滝山の展望台は行きたかったなぁ・・・ (-_-;)

 

最北部で国道317号線へと名称を変えた道路を因島大浜で再び県道366号線へ。
島の東側はそこそこの海岸美を魅せてくれる。
梶ノ鼻付近では・・・

 

 

 

 

 

 

 

う~ん、なかなかどうして、真横から観る大橋もいいもんやな ♪
そして瀬戸内の穏やかな海でも、荒っぽい感じの岩肌が存在するんや・・・ まぁ、そりゃそうか。

最南端を過ぎ、因島田熊からは再び国道317号線へと名称が変わり・・・

この辺りからは生口島へと渡る「生口橋」がお目見えする・・・ って、逆光でほぼ真っ黒じゃん!
こういった輝度差の激しいシーンを上手く撮る設定ってどうすんのやろ?

因島南ICより上へ・・・

 

生口橋を渡って生口島へ

◊ 因島 ~ 生口島間に架かる斜張橋。橋長790 m。
芸予諸島の一つであり、全域が広島県尾道市に属する。
東隣が尾道市の因島、北西隣が同じく尾道市の高根島になり、北隣が三原市の佐木島。
西から南側が愛媛県になり、西が今治市の大三島、南が今治市の伯方島や上島町の岩城島になる。
面積31.21k㎡ 最高峰は観音山(標高472.3m)

生口橋を渡った・・・

かと思ったらすぐに生口島北ICで降りて右折、国道317~県道81号線にて右回りに一周する。
が、これといった自然美は望めず、島を一周するために大三島へ渡る入口の生口島南ICをも一旦通り過ぎる。

通り過ぎてほどなく、大三島へ渡る「多々羅大橋」が現れる

しかし、瀬戸田町の「耕三寺(博物館)」は寄ってみる価値あり。
・・・と言いながら、ワタクシは立ち寄らなかった。
ここにはギリシャの風景を思わせる 耕三寺「未来心の丘」があり、人工のモノでもこういうのは大好きだゼ!
次回はぜひ寄ってみたい ♪

橋でつながる高根島も一周しようかと思いながらも、ん~、まぁいっか ♪
今思えば、そんなに有名なレモン畑なら見とくべきだったな・・・ ちなみに「レモン谷」なんてのもある。

詳しくはこちらで →  ーしまなみ海道2ー

生口島北ICまで戻ってくるが、ここから今治方面へは行けないのでもう半周して生口島南ICまで。

生口島南ICより上へ

 

多々羅大橋を渡って大三島へ

◊ 生口島 ~ 大三島間に架かる斜張橋。橋長1,480 m。
中央支間長は890 mあり、完成当時は世界最長の斜張橋であった。
愛媛県今治市に属する芸予諸島の中の有人島で、愛媛県の最北に位置し、同県に属する島の中では最大である。
国宝の島として知られ、神の島として魚類を採ることは長らく禁忌とされていた。
面積64.54k㎡ 最高峰は鷲ヶ頭山( 標高437m)

これまた渡ってすぐに大三島ICで降りて右折

一つ前の”生口橋”も斜張橋でシャレていたが、こっちの方がデザイン的に好み♪

国道317号線で右回りに一周する・・・ が、大三島橋が見えてきたところで燃料計と地図をにらめっこ。
この先の県道の感じだと、しばらくG.Sなんぞ無さそうなので、一旦戻ってG.Sを探すことに。
幸いすぐに交番が見つかり、不在だったお巡りさんの代わりに奥さん(エライべっぴんさんやった♪)に教えてもらって無事給油。
この時、「島にはG.Sは一カ所しかないんですよ、あっ!すぐそばにもう一つあります」と聞いていたので
「危なかったー」と胸を撫で下ろした次第。

ついでに「道の駅 多々羅しまなみ公園」に立ち寄って小休止。
腹減ってグーグーいってるが、時間的な余裕があるとは思えないのでのんびりメシなど食ってられない。
でも、ここの名物は”マハタ”(今や高級魚の代名詞ともなっているハタ類のなかでも代表的なもの)

 

 

 

 

 

 

 

漁捕が少なく市場にはほとんど流通していないため、知名度は低いもののその味は極めて美味で、幻の高級魚と呼ばれている。
きっと後で、喰わなかったことを後悔するんだろうなぁ・・・

「多々羅しまなみ公園」内には「多々羅展望台」もあり、「多々羅大橋」と生口島を間近に展望できる。

詳しくはこちらで →  ーしまなみ海道2ー

この近くには”しまなみ海道唯一”の天然温泉、「多々羅温泉 しまなみの湯」もある。

地下1,000メートルから湧き出る天然温泉の良質な泉質を保有し、塩化物冷鉱泉として源泉のみを豊富に使用しており、神経痛、関節痛、消化器病など多くの効能がある。
この辺りが最終目的地でなければ、ツーリング途中で風呂入ることはないしなぁ・・・

 

さらに「立石展望台」からの景色も♪
 後日、2020/10/20に訪れた際の写真を少しだけ ♪

標高270mの展望台から多々羅大橋や、向いの生口島、瀬戸田の山の裾野まで眺めることができる。

詳しくはこちらで →  ーしまなみ海道2ー

景色を堪能することが目的のツーリングなくせに、今回は下調べ不足と島を一周することが最優先になっているがため、展望台をいくつも逃してしまった(-_-;)

 

海岸線を少し走ると現れる「甘崎城跡

 

 

 

 

 

 

 

日本最古の水軍城として知られる城跡で、航路上の小島を拠点とする海賊衆の海城の典型と言われており、戦国時代末期には来島村上氏の重臣である村上吉継の居城となった。
春と秋の大潮などになると、対岸と砂州でつながる「海割れ現象」が起こり沖合約160mの甘崎城跡まで歩いて渡ることができる。

国道317号線と県道51号線の交差点をそのまま直進し、大三島橋方向へ行くと「鼻栗瀬戸」だ。

もう少し先に行くと「鼻栗瀬戸展望台」もあるのだが、このときは気が付かなかった・・・
寂れた看板と獣道のようなものがあったが、まさかあの先に!?

詳しくはこちらで →  ーしまなみ海道2ー

 

しばらく走ると遠方に、このルートの仕上げとなる”来島海峡大橋”も見えてくる。

大三島橋付近から島の南部を走る区間は、最も海岸線の景色を堪能できる。
”何とかスカイライン”って名称が表示してあったのだが、基本、メモはほとんど取らないので今となっては思い出せん、ばかちんが!(-_-;)

そして西部の海岸線には、ちょっと周りの景色と趣を異にする建物が・・・

 

 

 

 

 

 

 

今治市伊東豊雄 建築ミュージアム」と「ところミュージアム大三島」があって、素朴な景色に色を添える!?

大三島町宮浦で県道21号線と交差するが、この付近には「大山祇神社」がある。
実はトンデモナイ数の国宝・重要文化財の武具が奉納されている凄い神社で、甲冑にいたっては日本に現存する約4割がここに集まっているといわれる。
神門の前には、小千命が植えた樹齢約2600年の楠がある。

次回には寄ってみよう ♪

ところで、この近辺にG.Sを2軒ほど見かけたが、駐在所のキレイな奥様は知らなかったのか!?
海岸線の”ナントカスカイライン”は良かったし、見どころの多い島だという感じ。

大三島ICより上へ・・・

 

大三島橋を渡って伯方島へ

◊ 大三島 ~ 伯方島間に架かるアーチ橋。橋長328 m。
瀬戸内海中部にある芸予諸島の島である。
面積20.86 km² 海岸線長53.5 km 最高峰は宝股山(標高304m)

伯方島ICを降りて右折。
国道317号線~県道50号線にて右回りに一周する。
県道50号線に入ってすぐ「開山公園(展望台)」の案内表示を見つけ、行ってみる。

 

 

 

 

 

 

 

なかなかどうして、素晴らしい眺望である。
春には約1000本の桜が咲き乱れ、頂上の展望台からは伯方・大島大橋、大三島橋、多々羅大橋が一望できる。
ただ、今回は遊歩道の「東屋」から景色を観ただけ・・・

詳しくはこちらで →  ーしまなみ海道2ー

 

島の南部には沖浦ビーチや、船折瀬戸」が。
伯方島と鵜島の間の狭い瀬戸で、”船も折れるほどの”潮流が川のように流れるというのが名前の由来に。
ここも間近に観れそうな場所が探せばありそうだが、存在すら知らずに通り過ぎてしまった (-_-;)

「は・か・た・の・しお!」 でも有名な小さい島だ ♪

伯方島ICから上へ・・・

 

伯方・大島大橋を渡って大島へ

◊ 伯方島 ~ 大島間に架かる桁橋(伯方橋)+吊橋(大島大橋)の複合橋。橋長325+840 m。
芸予諸島に属し、平地にも恵まれ、旧吉海町の中心部近くでは水田耕作も行われている。
面積41.89km2 最高峰は念仏山(標高371m)

大島北ICで降りて右折。
国道317号線を南下すると大島南ICの手前に案内表示があったので、早速行ってみた。

亀老山展望公園

このルートで一番のハイライトとなるであろう景色・・・
もちろん、夕日と絡めて観るのがイチバンいいのだろうが。

他の展望台とは違って!? さすがに観光客が多かった。

 

 

 

 

 

 

 

360°とまではいかないが、270°以上のパノラマが待っている。
沈む夕日と共に拝むとまた格別なんやけど、果たして今日それを実行する元気が残っているのか・・・

海岸線に突き当たったら県道49号線にて右回りに一周する。

 

すぐに来島海峡大橋のたもとにある「道の駅 よしうみいきいき館

さらに「よしうみバラ公園」などを経由して海岸線を気持ちよく走っていく。
と、先ほど渡ってきた”伯方・大島大橋”。

・・・を通過した後、少し走ると「能島城跡」が海上に。
だが、前もって知ってなければ、走りながら気づくものでもない!?
「なんかちょっと変わった島があるなぁ」という感じでスルーしてしまった・・・
「写真だけでも撮っておこうかな」とは思ったのだが・・・(-_-)

カレイ山展望公園」からの展望がおススメなのかな。
 後日、2020/10/20に訪れた際の写真を少しだけ ♪

宮窪港沖合に浮かぶ無人島で、能島村上水軍の中枢本部として栄えたが、天正16年(1588)豊臣秀吉の海賊禁止令により、九州へ移った。
島全体が海城だったが、現在は船溜り跡の石塁や波打ち際に残る柱の穴を残すのみ。

詳しくはこちらで →  ーしまなみ海道2ー

 

海岸線をもう少し南下した「村上水軍博物館」からは潮流体験ができる船が出港している。
大潮の時には最大10ノット(1ノットは時速1.8km/h)で流れているらしい。
これもぜひ体験してみたい・・・ もちろん大潮の時を選んで ♪

県道49号線は、途中から337号線へと名称を変えながら海岸線を南下する。

大島南ICより上へ・・・

 

来島海峡大橋を渡ったらいよいよ四国本土へ上陸だ

◊ 大島 ~ 四国・今治間の来島海峡に架かる来島海峡第一大橋、来島海峡第二大橋、来島海峡第三大橋から成る三連吊橋
橋長は、第一が960 m、第二が1,515 m、第三が1,570 m。
週末の夜間には、橋全体のライトアップも行われる。

来島海峡S.Aで遅い昼食後、今治北ICで降りて県道161号線へ。

糸山展望台

すぐ近くに「近見山展望台」の案内表示版も見つけたので行ってみようとしたのだが、工事中のため通行止めになっている・・・ まぁ、こればっかはしょうがない。

さて、日暮れまではまだ1時間以上ある。
どうせなら「亀老山展望公園」から夕日を観たいのだが・・・ さっき行ったばかりの所にまた行くのもなぁ。
日暮れまでの待ち時間もあるし・・・ とりあえず今日はこれにて終了!
どうせまた来るだろうし♪ すでに600km以上走って少し疲れたバイ(-_-;)

6つの島を一周することに拘っていくつかの展望台や観光スポットなどを素通りしてしまったけど、ここならば1回来てそれで終わりってわけでもないし、次回のためのロケハンと思えば・・・
島ごとにそれぞれ特色があって、訪れる人の興味の対象がどこにあるのかによって”お気に入り”は変わってくるだろう。
”絶景街道”なのだが、実は高速道路なわけだから起点から終点まで走るだけでは30~40分で終わってしまう。
一度訪れて、こうやって日記を書きながら次回への課題がいろいろ見つかってくるのは、それはそれで楽しみがまた増えるわけだ♪

約400kmの帰り道をゆっくり淡々と走って帰路に就くことにする。
さすがに全線高速を使いました・・・
やっぱり”マハタ”は喰っとくべきやったなぁ・・・ などと思いつつ

22:30帰宅

走行距離 1090km   燃費15.07km/㍑

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