日本絶景街道を走る!

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安芸灘とびしま海道

今回のドライブツーリングは、「安芸灘とびしま海道」へ。
実は「さざなみ(野呂山)スカイライン」がメインだったハズなのだが・・・

午前0時に出発し、福岡都市高速~九州~中国~山陽自動車道・廿日市ICで降りる予定だったのだが、近くまで来ると「広島呉道路・通行止め」の表示が! おい!!
しかも国道31号線までもが「通行止め」表示になっている・・・ ありゃりゃ(-_-;)
時間的には夜明けまでにビミョーなタイミング・・・ とりあえず廿日市ICで降りる予定を変更し、広島東IC~広島高速に直でつなげて時間を稼ぐ。

迂回できるルートはあるのかな? 広島呉道路へは侵入できたが、あとはどこまで走れるのか・・・
地名が書いてあったが、地元じゃないので分からん!
そして料金所を過ぎたと思たら、わずか数百メートル先の坂北ICで降ろされた!!
はぁ!? これで¥820なり!? フザケンナ!!!

それでも、なんとか国道31号線は無事に走ることができたので、夜明け前には間に合いそう。
呉からは国道185号線へ。
「安芸灘大橋」への入り口を過ぎれば、ほどなく野呂山スカイラインへの起点がある。

走り出してしばらくは民家もあり、「スカイライン」の雰囲気はない。
そして少し走ると「車両通行止め」となっていた・・・ 事前に調べた限りではそんな情報は無かったゾ(-_-メ)

実は、4日前にも山口県柳井市と熊毛郡の境を縦走する「室津半島スカイライン」へと出かけたのだが、同じく「車両通行止め」の処置があった・・・
完全閉鎖されていたわけではなく、車両1台分は空けてある。
早朝なので誰にも迷惑は掛かるまい、行けるところまで行ってみよう・・・ と走り出したが、数km先で道路の真ん中に大きな穴が空いていた(-_-;)
仕方なく半島を一周して、半島と橋で繋がる「長島」まで走ってきたのだが、あえて記事にはしなかった。

今回も「とりあえず、行ける所まで行ってみよう!」・・・ あれ!? 頂上まで来ちゃったよ。
せっかくなので、日の出だけでも拝んでいこう♪
頂上付近はロータリーになっていて、案内板を見ると「かぶと岩展望台」と「星降る展望台」の二つがある。
・・・って、日の出はどっちからだ!?

地図を見て、より東側にある「星降る展望台」に行って夜明けを待つ・・・
道端にクルマを停めて少々歩いたため、夜明け前だがすでに汗びっしょり!
どうせ誰もいないし、シャツは脱いでその辺に干しとく。 ついでにパンツも脱いでち○ち○も干しとく!?

 

 

 

 

 

 

 

ビミョーに手前の木々が邪魔になるのは、どこの展望台でも似たようなものだな (-_-;)
もう数メートル高ければもっと絵になると思うのだが・・・

このあと訪れる「安芸灘とびしま海道」の島々を眺望・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

移動して、少し西側にある「かぶと岩展望台」からは・・・

こちらだと、夜明けを望むのは怪しかったと思われるが、夜景はイケそう♪
夜のデートスポットにいいかも♡

少し下ってスカイライン中腹にある「鉢巻山展望台」は・・・
今回、さすがに「車両通行止め」となっていた以上、「さざなみスカイライン」は記事にすることはできまい。
というわけで、あえて立ち寄らなかったm(_ _)m
ということは、「さざなみスカイライン編」のときには違う”日の出スポット”に出向かねば・・・!?

湧き水が横断している所も数ヵ所あり、道路上は崩れ落ちた木々や土砂で汚れているので絵にならない。
まぁ、走るときの視線上が気になるだけで望める展望に変化はないのだが、しゃあなかろう (-_-;)
よって、ついでに走る予定だった「安芸灘とびしま海道」を今回のメインに据えた、というわけだ。
しかし広島市~呉市の一部だけでもこれだけの「通行止め」があるなんて、今回の”西日本豪雨”は凄まじかったのが良く分かる・・・

 

安芸灘とびしま海道

安芸灘とびしま海道は、広島県呉市川尻町から愛媛県今治市関前岡村に至る、延長約26.4kmの安芸灘諸島の島々を結ぶ、8つの橋梁(総延長:約 5,300 m)の総称である。正式名称は安芸灘諸島連絡架橋

7号橋の岡村大橋は、小規模な橋ながら広島県と愛媛県の県境をまたいでいる。
岡村島から4本の橋により、小大下島、大下島、柏島を経由して大三島へ繋ぎ、西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)に接続する構想が存在する。
「瀬戸内海に浮かぶ島々は、あたかも庭園をわたる飛石のようで、安芸灘へと通じる海の道・・・」をイメージして名付けられたとされている。

まずは「安芸灘大橋」を渡り、下蒲刈島へ。
橋長 : 1,175m 海面からの高さ:40m
・・・本来は安芸灘諸島連絡架橋のうち、唯一の有料橋なのだが現在無料化中だった。
エライなぁ、豪雨災害に遭ったことを思っての特別処遇だと思われるが、それならわずか数百メートルで¥820も取りやがった「広島呉道路」は何なんや!? ここがまず第一に無料化でしょ!(-_-メ)
私的には、少しでもお金を落としていこう・・・ という意志もあっての訪問なので構わないのだが。

渡った先の下蒲刈島・「白崎園」から安芸灘大橋を望む。

県道74号線にて右回りに海岸線を走ると、すぐに次の橋が現れる。
その短い区間には美術館や松濤園などの立ち寄りスポットも♪

「しまなみ海道」のときは、海岸線で島を一周するのが精一杯だったが、今回は各島の見どころや展望スポットにできるだけ立ち寄りたい。
まず、島に渡ったら右回りに海岸線を走行・・・ 次の島への橋が現れたらそのまま渡り、最後の岡村島を一周したら逆走で同じことを繰り返す・・・ これで見事にすべての島を一周できる♪
その上で各島の見どころを訪れるというスンポー。

 

蒲刈大橋」を渡って上蒲刈島へ。

橋長 : 480m 海面からの高さ:23m
形がどうも好きになれない・・・ 個人的感想です。ゴメンナサイm(_ _)m

県道287号線にて海岸線を走り出すと、すぐに安芸灘大橋を真横から眺めることができる。

んっ!? なんか左右非対称に見えるのは、わずかに斜めから見ているためか?
主塔の高さが違っているように見えるのは、オラのお目々がおかしいのかい?
いやいや、やっぱり非対称で、ちゃんと理由がありました。

“女猫瀬戸”と呼ばれるこの海峡は”天然鯛”などが穫れる良質な漁場であることから、橋脚や基礎を海域内に置かないよう配慮され、大型船舶の航行も多いため桁下40m×可航幅560mと大きな航路限界が設定された
これを満足させるため、長大橋の吊り橋に決定。
さらに本州側は女猫島に、下蒲刈側は海岸線ギリギリに主塔を置いたため、中央支間が750mなのに対し本州側が255m、下蒲刈側が170mと非対称な支間割となった
これにより、中央支間が長い割には車道が2車線と他の長い吊り橋と比べて細身の吊り橋となり、それに加え中央径間の割には側径間が短いアンバランスな吊り橋となった
そのため1/20と1/120のモデルを作って風洞実験を行い、耐風安定性を確認している

海岸線はやはり瀬戸内らしい風景で、数ある小島や穏やかな海景を眺めながらのドライブ。
海霧っぽい風景の中、ぼんやりと浮かぶ船の姿。

 

 

 

 

 

 

 

う~ん、写真だと分かりづらいかな。肉眼だともう少しハッキリ見えてたのだが・・・ (-_-;)
なんか、海賊船っぽかったゾ!

そして、蒲刈町田戸の小さな港から県道を逸れ、できるだけ海岸線を走ろうと思ったら・・・

海岸線だから大丈夫だろう・・・ とか思っていたら、とんでもなかった(-_-;)
やっぱり、ちょっとした山肌でも土砂崩れは起きていた模様。
まぁ、ここはメインのルートではなかったので特に問題はなく、ついでに一休みしていったけど。

 

 

 

 

 

 

 

海岸線の道は海面から1m程度のところを通っているので、あたかも海上を走っているかのような感じ!?
浮遊感!?があってなかなかいい感じ♪

道中に「桂の滝」なる表示も見受けられたが、結局立ち寄らず。
っていうか、案内板通りに進もうとすると、先程のがけ崩れ方向じゃん!
この先、もう一度案内表示が出てくればそれに沿って行ってみようと思ったのだが、二度と現れず・・・

杉林の中の泉から滾々と湧き出しており、どんな日照りの年でも枯れることはなく、どんな病気にも効く
・・・
と、言い伝えられているようだ。
こういうことを後で知ると、「行っとけばよかったなぁ」となる(-_-;) まぁ、またの機会に♪

そして県道287~356号線へとルートを変え、次の橋へ。

 

豊島大橋」から豊島へ。

橋長 : 903m 海面からの高さ:50m
安芸灘大橋とよく似ている・・・

県道354号線を走るが、海岸線には特にこれと行った見どころはなかったような・・・
各島の最高峰や展望台に寄るつもりだったが、位置的にほぼ島の南部側となるため、すべて復路で訪れる予定。
まぁ、豊島の北部には景観的には見どころがなかったというだけ。

 

豊浜大橋」を渡り大崎下島へ。

橋長 : 543m 海面からの高さ:23m
蒲刈大橋に似ている・・・

県道355号線で瀬戸内の多島美や三角島を眺めながらのドライブ。

 

 

 

 

 

 

 

あちらこちらで見受ける山崩れ、そして道路上は崩れた山肌の土砂が俟っている・・・
洗ったばかりの我が愛車はすっかり埃まみれ!

海岸線を走る道路は、基本1.5車線平均・・・ 交通量は少ないのでなんの苦労もないが。

 

平羅橋」を渡って平羅島

橋長 : 98.5m 海面からの高さ : 5m
平羅島側のみ主塔がある、片吊り型のコンクリート橋という珍しいモデル。

中の瀬戸大橋」を渡って中の島

橋長 : 251m 海面からの高さ:21.5m
小さな無人島である平羅島と中の島を素通りし、

岡村大橋」を渡って岡村島

 

 

 

 

 

 

 

橋長 : 228m 海面からの高さ:21.5m
一つ手前の中の瀬戸大橋と瓜二つ・・・ どうせならハッキリと違ったデザインにしてほしかった(-_-;)
橋の中間地点には広島県と愛媛県の県境表示があり、これより先は愛媛県今治市の縄張り!?となる。
あっ、ちなみに今回の橋の写真は、すべて渡った先の島から走って来た方向を向いて撮ってますので・・・

橋を渡ってすぐにある分かれ道の左方向(山の方へ向かう広域農道)は見事な土砂崩れで通行止め!
だが、特に問題なく予定通りに一般道にて海岸線を走る。
靄で分かりにくいが、瀬戸内の島々や”しまなみ海道”の大三島も見えている・・・ ハズ。

 

 

 

 

 

 

 

こうやって見ていると、
岡村島から4本の橋により小大下島、大下島、柏島を経由して大三島へ繋ぎ、西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)に接続する構想が存在する
この構想を早く実現してほしいものだ。そうなれば、広島以西からの四国へのアクセス陸路が短縮できる。

海岸線の道は県道177号線に変わり、岡村港を過ぎると「観音崎」がある。
入り口付近にある”かっぱ岩とうさぎ岩”

当然、遊歩道もあって岬を一周できたのだが、灼熱地獄に負けて歩くのは断念しました~
そこまでの景勝地でもなかろうと思ったが、なかなかどうして、歴史的にはいろんな事があった模様。
いずれまた♪

近くにある「ナガタニ展望台」へ、ほぼ1車線の急勾配をエンジン唸らせながら登っていくと・・・

 

 

 

 

 

 

 

観音崎の岬や瀬戸内海の島々を見下ろし、晴れた日には来島海峡大橋や遠く石鎚連峰を望むことができる。
春には桜の名所でもある観音崎がピンクに染まり、青い海と島の緑との美しいコントラストが楽しめる。
本日は、イマイチ視界のクリアさが足りませんでしたが・・・

日差しは強烈だが、頬を撫でる風は気持ちいい♪

夏は展望台にライトが灯るようだが、ライトの下にはカブトムシの死骸がいっぱい!
飛んで火に入る夏の・・・ になってんじゃねえよ! ばかちんが!!

そのまま海岸線を走ってたら、平羅島~岡村大橋の3橋を見られるスポットを発見!

ちょっとだけよ~♪
束の間の愛媛県だったが、大崎下島と岡村島で方言は違うのだろうか?
そもそも広島弁と愛媛弁にどれほどの違いがあるのか?
県境付近は両方弁が入り混じってる感じなのか? う~ん、興味は尽きない・・・

 

さて、岡村大橋中の瀬戸大橋平羅橋を渡って大崎下島へ戻る。
往路は橋を渡ってから、県道355号線を右回り♪
少し走れば、なんてことない・・・ この辺りにも平羅島~岡村大橋の3橋を一緒に見られるスポットが!
こっちの方がよりハッキリと眺められるゾ! 写真は撮らなかったが(-_-;)
ほどなく、「御手洗の町並み保存地区」だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういったレトロな雰囲気は好き♡

近くにある「歴史の見える丘公園」に行ってみる。

 

 

 

 

 

 

 

御手洗の町並みや来島海峡、四国の山々が一望できる・・・ うん、ビミョーに見えないゾ♪
大気が澄んでいるときに来なければ・・・

さて、もう一ヶ所「一峰寺山展望台」へと向かいたいのだが、それを案内する表示板は見つからない。
「一峰寺山」の案内板は少し手前で見たような気はするが・・・
スマホでグーグルマップを見ても、う~ん(-_-;)
まぁいい、先へ進もう!

 

豊浜大橋を渡って豊島へ戻る。
県道354号線を走行し、今度はちゃんと見つけました。 「十文字山展望台」はコッチよ♡
ところが、しばらく上ってどんどん道が狭くなってきたところでまさかの通行止め!
クルマの向きを変えるのもエライこっちゃ!

おまけに道路サイドの雑草や、木々の枝や葉っぱが道にハミ出していてクルマに容赦なく擦り付ける(-_-メ)
路面は崩れ落ちてきた石ころがゴロゴロしていて、腹擦ってるし!
全く手入れしてないの? 今回の”西日本豪雨”からじゃなくて、ずい分前からじゃないの?
展望台まで行かせる気はサラサラないの?

とりあえず一旦戻り、別ルートは・・・ 島の北の方からも上れるようだが、通行できる保証はない。
まぁ、ここまでの経緯を見ても、いたるところで崖崩れてたしなぁ。
ちなみに、十文字山の隣の高雄山には「十文字山天望台」よりもさらに穴場的な「空海展望台」がある・・・ らしいが、そんな案内表示あったかな!?

展望台は不発!? だったが、海岸線は往路よりもイイ感じ♪

 

 

 

 

 

 

 

海の色がキレイになったのは、単に順光になったから!?
往路よりキレイに見えるゾ!

 

豊島大橋を渡って上蒲刈島へ戻る。
県道287号線は・・・ ”恋が浜海水浴場”から先が「車両通行止め」。
残念ながら、これで全部の島を一周することはできなくなった。
他の島でも「車両通行止め」となっていた海岸線はあったのだが、車両一台分は隙間を空けてあった。
すり抜けて行ってみれば、結局は何とか通行できたのだが、ここは完全に封鎖されている・・・

すぐ近くの「西泊展望台」へ向かうも・・・ とても普通車で行けるような道ではなく、途中で断念 (-_-;)
もう一つの「物見橋公園展望台」は海岸線をもう少し進んだ先から上っていく。
島の北側からもアクセスできそうだが・・・ ヤメとこ。

んっ!? 帰ってきて地図を見ていると、島の中心付近を南北に走る道を使えばもう少し楽しめたかも!?
ありゃりゃ~ 走れたのかどうかは行ってみにゃ分からんが (-_-;)
この島での復路の写真は一枚もなし・・・

 

ひと通り回ってきていよいよ最後の島、蒲刈大橋を渡って下蒲刈島へ戻る。
県道74号線と一般道を使って海岸線に。
さっきまで居た上蒲刈島方面を見ると・・・

なるほど、かなり大規模な山崩れが起きているようだ。
さすがに完全封鎖もやむを得まい・・・

そして梶ヶ浜海水浴場を横目に、大地蔵漁港を過ぎると・・・ やっぱり「車両通行止め」。
肝心な所でやはり通行止めに遭う。

この辺りから「大平山展望公園」へとアクセスできるハズなので行ってみる。
ここは案内表示も分かりやすく、すんなり展望台まで行くことができた。

 

 

 

 

 

 

 

”展望公園”であり、”展望台”があるわけではないが、それでも180°程度の展望は望める。
ここより少し上に、史跡「海軍大平山高角砲台跡」が保存されている・・・ 帰り際になって気付いた (-_-;)
少しだけだが、さらに標高が上がるのでより展望は良いだろう。
今回は、いろいろと中途半端になってしまったようなので、ついでに砲台跡も次回に持ち越し!

どのみち島の海岸線は走れそうにない!? ので、山道を安芸灘大橋方向に下りていく。
・・・ と、フューエルメーターのEランプが点灯! まぁ、慌てるほどのことではないが。
下りていく途中ではこんな景色も♪

安芸灘大橋を眺望!
けっこう良いアングルで望める。道端からだが・・・

なかなかの展望じゃない♪ とか喜んでいたら、この先は

道が塞がってました・・・
このすぐ手前に分かれ道があったので、そっちへ進路を変える。
数百メートル先にも上の写真と同じ景色がありました♡ もっと派手だったよ♡

しょうがないので大平山展望公園まで戻り、上ってきた道と違う道を勘にまかせて走る。
山道なんて常に曲がりくねっているので、どっちを向いているかなんてまったく分からんし♪ うふっ♡
ガスは入ってないっちゅうのに♪ てへっ♡

無事に安芸灘大橋の少し手前に下りてくることができ、野生の勘に感謝する。
完全制覇とはならなかったが、さすがに今回はしゃあないだろう。
まぁ、一度行ったらお終い・・・ ではないので、次回は穴埋めをする感じで走ればいいんじゃない♪

 

さて、本土に戻り、国道185号線をしばらく走った後、給油。
三原市へ向いて走る海岸線もなかなかの美景で、「安芸灘とびしま海道」の区間表示も見受けられたが・・・
まぁ、ここはここ、一緒にはできないだろうな。

途中で、今夜の宿を確保するべく数軒にTELを掛けるが、倉敷市~浅口市には”空き”がなく、なんとか笠岡市のビジネスホテルを確保。
ちょっと高くついたがしゃあない(-_-メ)

国道185号線の竹原市~三原市間の海岸線はけっこうな絶景!
瀬戸内の多島美はもちろん、”しまなみ海道”の橋梁群も遠望できるゾ!
ぜひ、写真を撮っておくべきだったが、たまにクルマを停めることすら面倒な時ってあるよね!?
ここ、もう一度走ることあるかなぁ・・・ ちょっと後悔 (-_-;)

福山市内~ で帰宅ラッシュに捕まり、チェックインは18:30頃になってしまった。
いつもならチェックインした後、近所の居酒屋へGo! なのだが、今回はそんなヒマはなさそう。
明日も2:30頃には起きなければならないので、のんびり酒飲んでる場合ではない。 飲むけど。
っていうか、宿を決めていなかった以上、近所の店を探すこともできない・・・ いつものことだが (-_-;)

途中のコンビニで”酒と肴”を調達して、明日の予定などを考えながら一人酒・・・

 

18:30 チェックイン

走行距離 えっと・・・600km強だったハズ

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