日本絶景街道を走る!

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北浦街道

今回のドライブ・ツーリングは、「北浦街道」へ。

3:30に出発し、福岡都市高速~九州自動車道~下関ICで降りて、山口県道34~247号線から国道191号線へ。
角島へ向かう途中では海岸線を走る区間もあるようだが、まだ真っ暗。海の雰囲気は感じるが・・・
淡々と走って、豊北町からは県道275号線で角島へ向かう。

まずは、角島大橋を渡った先の「瀬崎陽の公園」から、角島大橋越しの日の出を拝もう♪
雲がチョット多いような気もするが・・・

橋に灯る街灯!?の灯りがさらに雰囲気を盛り上げる♪
そして、”♫夜明け前の~紫のハイウェイ♪”  ← 知ってるかなぁ~!?

よし、なんとか雲にはジャマされずに済んだ・・・ っていうか、薄雲のおかげで真ん丸なお日様が♡

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと雲が多かったのは残念だが、真ん丸なお日様もなかなか見れるもんではないのでヨシ!
平日なのにカップルが二組と、地元のお爺ちゃんが散歩ついでに来ていたゾ。
しかしこの橋、反対側から観ても見事なボディライン♡

 

北浦街道

北浦街道は、山口県下関市下関駅西口交差点から島根県益田市あけぼの東町に至る、延長約165kmの国道191号線の区間通称である。
下関市豊浦町・豊北町を中心とした区間には「西長門ブルーライン」、阿武町を中心とした、萩市から益田市にかけての区間は「北長門コバルトラインの愛称がある。

一旦、国道191号線を戻って、さっき走った海岸線の景色を拝みに行くが・・・
大した景色でもなかったので、あえて写真はナシ (-_-;)
下関から角島までの間は、海岸線を走る区間もソコソコあるが、敢えて”絶景”!というほどのモノはない・・・
まぁ、景色云々よりも、やっぱり海岸線は走ってて気持ちがいいのは確か♪

ただ、「北浦街道」で検索すると、ほぼコレしか出てこない「道の駅・北浦街道ほうほく」からは・・・

 

 

 

 

 

 

 

双子島と、その先には鳩島&角島大橋、そして角島も遠望できる♪
まだ早朝なので霞み気味だが、陽が高くなればもっとキレイな景色となるであろう♡
2016年に「トリップアドバイザー」の、“行ってよかった道の駅”ランキングで第1位獲得!
・・・らしいが、こんな時間にお店は開いてない (-_-;)
いつも思うことだが、ツーリスト向けの施設でもあるのなら、夜明け直後ぐらいから営業してくれないかな?

 

そして再び角島大橋へ。
ん~、まだ太陽が低くて海のキレイな色が出ていないなぁ・・・ なら、先に「角島」を散策するか♪
角島に上陸し、いつものように時計回りに走るが、島の南側はこれといった特徴はナシ。
そのまま「角島灯台公園」まで走り、先端の「夢ヶ崎」では、鳥居の上に・・・

 

 

 

 

 

 

 


う~ん、「鷹ちゃうか?」と思ったんやけど・・・ ナンて鳥だ!?
名前は知らねど、猛禽類はやっぱりカッコいい♡ 捕食シーンが見てみたいな♪

角島灯台」を望む

明治期の貴重な文化遺産である角島灯台を核とし、周辺に散策路、憩いの広場、多目的広場、角島灯台記念館、展望ギャラリー等を整備した公園で、一日のんびりできるような所だ。
隣には「夢崎波の公園」もある。

少し走ると「角島大浜海水浴場」や、映画「四日間の奇蹟」のロケセットが残る「つのしま自然館」もあるゾ。
礼拝堂のロケセットは公衆トイレをセットで覆ったものなので、現在は公衆トイレとして利用できる。

更にチョット行くと「しおかぜコバルトブルービーチ

う~ん、朝早すぎてまだ”青さ”が目立たない・・・
っていうか、このネーミングはどうよ? しおかぜコバルトブルー!?

島の最北端に行くと「牧崎風の公園

 

 

 

 

 

 

 

ダルマギクの群生地として有名な場所。
遊歩道が完備されているので、ゆっくりと散歩されるのもいいかも♪
この日は、どうやら磯釣り目的のクルマが多数停まっていた模様・・・
お気付きだろうか? 角島には「瀬崎陽の公園」「夢崎波の公園」「牧崎風の公園」といった洒落たネーミングの公園も!? ちゃんと作ってある♪

さて、本土側に戻り・・・

すでに2度も渡ってしまった「角島大橋」をじっくりと拝んでみようか・・・♪

 

角島大橋

角島大橋は、山口県下関市豊北町神田と同市豊北町角島間の海士ヶ瀬戸に架かる離島架橋である。

2000年11月3日に開通し、完成当初は通行料金無料の離島架橋としては日本最長であった。
全長1,780m、航路高18 m
架橋ルートの選定にあたって、本土と角島の中間に位置する「鳩島」に橋脚を建設する案も検討されたのだが、自然景観保護の観点から島を迂回する現在のルートが採用された。

ご覧あれ・・・ まずは定番のアングルから

 

 

 

 

 

 

 

まだ9:00前ぐらいなので、まだ本来の”青さ”とは言えないのだろうが・・・
同じ時刻でも、真夏だともっとキレイな”角島ブルー” いや、”海士ヶ瀬戸ブルー”なのかもしれない。
2015年に「トリップアドバイザー」の、”口コミで選ぶ 日本の橋ランキング”で第1位獲得!
それより、こんな時間でも人がウジャウジャいるし、橋を渡るクルマもなかなか途切れない・・・
角島に用事があるクルマってこんなにおるんか!?

海士ヶ瀬公園」駐車場側より

 

 

 

 

 

 

 

海士ヶ瀬戸は貝殻が砕け散った残骸が海底に堆積した白い砂で、そのうえ海水が澄み切っているため、太陽光の加減でエメラルドグリーンから紺碧色まで微妙に色合いが変化していく。
荒んだ現代人の胸の内とはエライ違いだ・・・

海士ヶ瀬公園展望台」より

 

 

 

 

 

 

 

角島大橋の下は日本海の暖流と響灘の寒流が出会う場所でもある。
角島に向かってやや左手に潮目のようなものも見えるが・・・ なんやろ?
潮目というよりは、なんか段差があるようにも見えるのだが・・・
せっかく一生懸命写真撮ってるのに、太陽が雲から出たり隠れたりで、海の青さも一定しない・・・
橋の両サイドにはちょっとしたビーチが広がる♪

そのまま県道275号線を走ってきた方向へ進むと・・・ 「島戸海水浴場」より

どこから観てもコバルトブルーは健在! めっちゃキレイ!!
白砂との対比がより良い景観を♡ ゴメンナサイm(_ _)m 山口県の海、ナメてました (-_-;)

 

北浦街道へ戻って、長門市油谷河原より県道66~357号線を走って向津具半島へ。

この海岸線も景色は十分楽しめる・・・ っていうか、キレイ!
道路状況も良ければ、景色も良し! 海の青さも伝わり、ドライブロードとしても十分楽しい!

久津漁港のそばにある「楊貴妃の里」だが、「秋吉台カルストロード編」で立ち寄っているので今回はパス。
写真はその時のものを掲載しますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

クレオパトラ(エジプト)、小野小町(日本)と並ぶ、世界三大美女の一人、楊貴妃(中国)
・・・ の伝説がこの地には残っている。
玄宗皇帝が寵愛しすぎたために安史の乱を引き起こした「傾国の美女」として知られ、反乱の原因である楊貴妃に恨みを抱いていた武将たちの画策により、自殺を強要されて死んだとされている・・・
が、実は密かに助けられて日本に渡ったという伝説もある。
”楊貴妃の死”についてはナゾが多い・・・ ナゾのままでもいいんじゃないのかな♪

そして、前回訪れようとして辿り着けなかった「俵島」へ。
今回はスマホのGPSで自分の位置を見ながら・・・ こりゃ~ 地図だけでは分からんわ (-_-;)
海岸線右回りで「かえるの学校」まで行くと、行き過ぎ。 そのチョット手前を海岸に向かって下りていく。
ちなみに、何の案内表示もないよ♪

 

 

 

 

 

 

 

民家が数件建っていて、その先の段々畑の間を歩いていく。
けっこう歩かなアカンのかと思っていたが、そうでもなかった。 ホッ ^_^

俵島

 

 

 

 

 

 

 

玄武岩の柱状節理からできていて、直立、斜立、横臥と素晴らしい景観を見せ、地質学上貴重なものである。
俵島の向こうには角島大橋も望め、干潮時には歩いて渡る事ができる。
行ってみようかとも思ったが、海岸線は角の取れた丸っこい石がゴ~ロゴロしてる・・・
イチバン歩きにくい状況じゃね!? ってか、並べられているコンクリートのブロックは海上に見えているが、今は干潮ではなさそうやし・・・ うんっ、今度にしよ♪

クルマに戻り、チョット走った先からは

ちょっと霞んでいるけど俵島の向こうには角島大橋~角島も展望♡
俵島の周りの海もキレイだ♪
ところで、「かえるの学校」ってナンやったんだ? カエルが生徒!?
カエルが先生で、オタマジャクシが生徒か!?

そのまま1車線の狭い道をグネグネと走り続けたら、いきなり視界が広がって・・・
「おお~っ!」 つい叫んでしまったゾ!

まったくの想定外だった景色に超ビックリ!
松田優作風に言うならば・・・ 「なんじゃこりゃぁ~!」 若い人は知らないかなぁ~ (-_-;)

一目惚れした「大浦の海岸」♡

 

 

 

 

 

 

 

ハァ~、これまた・・・ 特に海水浴場になっているわけでもなさそうだが、なんて海岸だ・・・
つい先日、愛媛県で素晴らしい海の青さを観てきたばかりだが、その後でもなんら遜色はない海景!
う~ん、まったく期待してなかった山口県・・・ ホントごめんなさい m(_ _)m

そして県道357号線~一般道から「川尻岬」へと向かう。
ここも前回はパスして訪れなかった場所だが、車を停めて歩いてみる。

まずは芝生の丘!?を貫く遊歩道で岬へ向かって歩く。
展望台までならスグだ。

川尻岬

 

 

 

 

 

 

 

本州最北西端、もちろん遊歩道も整備されてあって岬先端や川尻灯台までも散策できる。
なんか、秘境感というか、陸地の先端に漂う”最果て感”を感じる・・・
磯釣り目当ての人達もけっこう多いようだ。
今回は・・・ 暑さに負けて歩くのはナシ・・・ (-_-;) 根性ねぇな!

それにしても、足元の海を観ているだけでその美しさに感動!

 

 

 

 

 

 

 

もちろん磯釣りの対象としても言うことなしかもしれないが、素潜りで散策してみたい誘惑も♡
これだけキレイだったら潜ってても楽しかろう♡
海の中でオシッコしたらすぐバレるゾ!

そして岬の西側は「唐渡口海岸」と呼ばれ、「楊貴妃漂流地伝説」が残っている所だ。

 

 

 

 

 

 

 

案外、この楊貴妃漂着伝説も馬鹿にできないかもしれない・・・ 信憑性はあるゾ。
そもそも、何の裏付けもないところにそんな伝説が生まれるワケもないハズだし・・・

農免道路~県道356号線を走っていると、向津具半島のクビレ部分には「大浜海水浴場」が見えてくる。

相変わらずの”向津具ブルー”!? (ナンでも〇〇ブルーって言えばいいもんじゃないぞ!)
手前にある川尻漁港からの眺めもなかなか良かったゾ♪

大浜海水浴場

 

 

 

 

 

 

 

う~ん、唸るしかない・・・ 向津具半島恐るべし!
こんな青い海、そうそうナイで! ぜひ気に入ったおネーちゃん連れてくるべし!?

県道66号線にて「元乃隅稲成神社」へ向かう途中、「妙見山展望公園」の案内表示を見つけて寄り道。
油谷湾側と・・・

日本海側

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ360°の展望、日本海側は「東後畑棚田」や「龍宮の潮吹」を遠望でき、ツツジやアジサイなど、四季折々の花を楽しむことができる公園になっている。
けっこう広くて、遊具なんかもいろいろあったのでお子様連れで遊びに来るのもヨロシイかと♪
桜の木もたくさんあったので春は花見客も多そう♡

そしてそのまま一般道を走って「東後畑棚田」へ。

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら、稲刈りが終わってしまっている田んぼもあり、ちょっとタイミングが遅かったようだ。
イチバンいいのは田んぼに水を張った頃で、沖合のイカ釣り漁船の漁火とともに観る夕景~夜景・・・ ♡

そして県道66号線から、すっかり有名になってしまった「元乃隅稲成神社」へ。
だが、人がウジャウジャいて写欲がまったく沸かない・・・
僕が初めて訪れた4~5年前は、午後に訪れてもせいぜい10~20人程度の観光客(平日)だったのだが・・・
というわけで、約15分の滞在!? で駐車料金を払って退散!
(駐車場も以前はショボくて、もちろん無料だった)
個人的には今回ですでに3回訪れているのだが、紹介できるような写真がなかったので後日(9月28日)、写真だけ撮りに行ってきたので掲載する(人が湧いてくる前の早朝に・・・)

元乃隅稲成神社

元乃隅稲成神社は、山口県長門市油谷津黄にある、本州最北西端の神社である。
地元の網元が見た白キツネのお告げにより島根県津和野町・太鼓谷稲成神社より分霊された神社で、全国で3万社以上の稲荷神社があるが、「稲成」と書くのは太鼓谷稲成と、ここの2社だけ。
「成」の字は、〝成就〟に由来していて、様々な願いが叶うといった意味が込められているのだとか。

 

 

 

 

 

 

 

最初からこんな形に並べようと思っていたわけでもあるまい。
気づいたらこうなってた・・・ てな感じかな。

 

 

 

 

 

 

 

昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居。
どうしても京都の伏見稲荷神社を思い出してしまう (-_-;)

そして・・・

 

 

 

 

 

 

 

裏参道出口付近にある大鳥居の上部(高さ約5m)に設置された、「日本一入れづらい」とも言われる賽銭箱。
神主さんの「何かおもしろいことを!」というお茶目心より生まれたとのこと。
ちなみに、ワタクシは2度めで入りました♡

早朝だと、どうしても影になる部分が多いな・・・

 

 

 

 

 

 

 

2015年にアメリカのテレビ局・CNNが発表した「日本で最も美しい場所31」のひとつに選出された。
こうやって見ると、スゴイ所に建っているよな・・・

すぐ先には「龍宮の潮吹

 

 

 

 

 

 

 

台風接近中なので、もう少し荒れているかと思って期待してたが・・・
まぁ、派手さはなかったが、一応”潮”は吹いていた。
朝一番のほうがもっと吹いていた気がするのは、だんだん干潮に向かっていってたのかも・・・

もう少し日が昇るのを待って、鳥居全体に陽が当たったらもう一度写真撮っておこう♪

あと数分で鳥居全体が・・・ ってところで観光バスが2台! クソッ!ここまでか・・・

 

 

 

 

 

 

 

間髪入れず、観光のじっちゃんばっちゃんがゾロゾロと出てきた・・・ (-_-;)
う~ん、やっぱりもう少しお日様が高くなった方がキレイなのかなぁ・・・ 周りの緑もイマイチやし (-_-;)
しゃぁない、いずれまた写真だけ撮りに来てみるか・・・ もっと緑が豊かなときに♡

そして県道66号線~一般道を案内表示に従いながら「千畳敷」へ

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、ナンチャない景色かな・・・ 見応えがあるのは青海島方面だけ。
あえて、絶景を求めて訪れる所でもなさそう・・・ まぁ、絶景っちゃ絶景だが (-_-;)

それより見逃せないのは、少し下った所から左折して向かった先にある
二位ノ浜海水浴場

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ~、これ何時間でもボ~っと観てられるなぁ・・・ ちょっとした岩礁がいいアクセントに♪
近くにはちょっとした磯もあって、海水浴で来たら楽しかろう♡

向津具半島の〆に相応しい、絶品の海岸!

 

 

 

 

 

 

 

砂浜には浜木綿という常緑多年生草木が群生し、例年7~8月に見頃を迎え、白い可憐な花を咲かせる。
もう、ぐだぐだコメントする必要はないだろう・・・ 見惚れてください・・・

向津具半島は見どころは多いし、なんといっても海の色がハンパない!
ムカつくどころではないゾ。
正直、山口県にこんなキレイな海が存在するとは・・・ まったく思ってなかった (-_-;)

 

北浦街道へ戻って少し走ると、長門市街に入る前に・・・
只の浜海水浴場

 

 

 

 

 

 

 

ハイ、ここでもやっぱり見応え充分の砂浜が ♡
沖に青海島を望みながら・・・ いっそ泳いで渡れそう!?

長門市街より県道56号線で「青海島」へ・・・ は、前回訪れているのでパスして (-_-;)
以前訪れたとき(秋吉台カルストロード編)の写真を貼っておきますm(_ _)m
整備された約2km弱の遊歩道をボチボチと歩いていく。

 

 

 

 

 

 

 

青海島は、北長門海岸国定公園の代表的な景勝地で、「海上アルプス」の別称で呼ばれている。
日本海の荒波に侵食された断崖絶壁、洞門、石柱などが16kmにわたって豪壮雄大な景勝をつくり出している。

海岸まで下りていくこともできるようだが・・・

 

 

 

 

 

 

 

遊歩道で鑑賞できる範囲は知れているので、ここはさらに遊覧観光船で島を一周したほうが楽しそう♪
時期的には・・・ やっぱり夏に訪れるのがBESTだと思われる。

こんな花も咲いているし♡

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、遊覧船には乗るべきだろうし、いずれまたあらためて訪れたい。
それぐらい見応え十分♪

 

ここから萩までは海岸線を離れる・・・
県道64号線を使えば海岸線を走れるのだが、これといった絶景情報もないし、まっいっか♪

萩ではもちろん「萩城下町」を散策。

 

 

 

 

 

 

 

うまい具合に、着物を着たおネーチャンが二人! ここは当然着物でしょ♡
撮るには撮ったけど・・・ うん、ちっちゃすぎてよう分からんね♪

みかんは・・・ まだ青い (-_-;)

吉田松陰や高杉晋作、木戸孝允の生誕地でも有名。
家屋の中に入れるところもあるが・・・ 今回は町並みだけで♪

白壁だけじゃないよ♪

 

 

 

 

 

 

 

白壁となまこ壁や黒板塀が続く、江戸時代の町並みが続くエリアだよ。
やっぱり風情があるな・・・ けっこう好き♪

 

さて、「道の駅・萩しーまーと」で休憩。
何度食っても「美味い!」とは思ったことがない”海鮮丼”を頂く。 なら、食うなよ・・・ (-_-;)
海鮮丼より握り寿司のほうがいいし、それよりも刺し身の方がイイ・・・ (^o^)

笠山で1泊しようかな? とも思って、一応ホテルも調べておいたのだが・・・ あとは成り行き次第かな。
とりあえず、”北浦街道”をテーマにしている以上、島根県益田市までは行かねばなるまい。
益田市まで行って、ここまで戻ってくる余裕はあるのか!?

笠山から阿武町までは海岸線をのんびり走る♪
阿武町を過ぎ、須佐までの間もなかなかの海岸美を魅せる♪

 

 

 

 

 

 

 

ここまで来てもまだ”青さ”を保っている・・・
いやぁ~、立派なもんだ。

須佐から県道305号線へ進路を変え、「須佐ホルンフェルス」へ。
遊歩道をテクテク歩く。

 

 

 

 

 

 

 

ホルンフェルスとは変成岩の一種であり、マグマの熱などによって砂岩や頁岩が深成岩と接触変成したもので、広い意味でこの辺り一帯を指し、写真の縞模様は畳岩と言う。
これは1400万年前に、砂岩と頁岩の互層が斑れい岩マグマの熱によって再結晶化して生じたものである。

周りを観ても、独特の景観を生み出している。

 

 

 

 

 

 

 

海岸の景色には、こういった長い年月を掛けて生成された摩訶不思議な光景が多いな・・・
地図を見ると、県道305号線の先は行き止まりになっているが、その先に高山岬があってソソられるなぁ・・・
今日はもう時間的に厳しいが・・・

 

さて、あとは益田市まで走るだけ。
三里ヶ浜海岸」付近でちょうどお日様が沈む頃を迎えた。
撮らねばなるまい♪

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ~、侮りがたし「北浦街道」。
”街道”そのものが絶景街道ではないが、沿線には見どころがいっぱい!
山口県の見どころの半分以上はこの沿線付近にあると思われるぐらい・・・

益田市からは国道9号線を走って山口市まで。
中国自動車道・山口ICから上を使って・・・

22:00帰宅

走行距離 660km

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