日本絶景街道を走る!

Just another WordPress site

浦富海岸道路

今回のドライブツーリングは、鳥取県岩美郡岩美町「浦富海岸道路」へ。

”山陰海岸ジオパーク”に指定されているこの区域、実はそんな名称のドライブ道路はない・・・
浦富海岸」を満喫できる、一般道~国道入り混じった”絶景街道”があるので、勝手に名称を付けておきます。
但馬コースタルロード」が延長線上にあるので「浦富コースタルロード」でもよかったのだが!?

ここはオーソドックスに「浦富海岸道路」でよかろう・・・ ネ ♪

 

前日の20:00頃に出発し、九州自動車道~中国自動車道をひた走る・・・
広島県・三好東JCTから松江自動車道へと繋げるつもりが「夜間工事で通行止め」! ハァっ!?
通行止め区間を表示してあったが、パッと見て分かるわけないやろ! 地元ちゃうし!!
「国道54号線をご利用下さい」とも表示してあったので、ざっくりと地図を見てみるが、途中で降りたところで国道54号線までは少々離れている・・・

結局、下道は走りたくない(寝ずに走ってきたし)早く着けて少しでも寝たい・・・
岡山県に突入し、落合JCTから米子自動車道へ・・・ 米子ICで降り、国道431号線にて「弓ヶ浜」を目指す。
結構な距離をムダに走ったゾ (-_-メ)

 

で、2:00頃、米子市の弓ヶ浜「弓ヶ浜展望台」に到着。
缶ビールを一本煽って眠りにつく・・・ ハズが、蚊が侵入し眠りを妨げる (-_-メ)
おまけに、ダラダラと駐車場に入ってくるクルマが結構多くて・・・ こんな時間に何しに来てんねん!
まさか、カー〇〇X!? いや、どうやら朝マズメの魚釣りみたい・・・ 失礼ブッこきました ^_^

雲が多く、大山は雲に隠れているし日の出も中途半端だった・・・ せっかくはるばるやって来たのに (-_-メ)
いずれにせよ、大山と日の出を絡めようと思ったら冬に来なアカンみたい。
今の時期だと、大山のはるか左側から昇ってくる感じだった。

ここから「鳥取砂丘」まで100km弱か、自宅から650kmほど・・・ ハァ、ボチボチ行きますか。

 

途切れ途切れで未完成の山陰道、米子東ICから乗って、はわいICで降りる。
せっかくここまで来たんやから、なるだけ下道(国道9号線)で向かいたい。
海岸線を通っているので景色に期待したのだが、クルマを停めて眺めるほどの景色は・・・ 無かったかな。
まぁ、夜明け直後の曇り空だし、晴天なら気に入った場所もあったかも・・・ あるハズ ^_^

鳥取市内はなんとかラッシュアワーまでに抜けたいなぁ・・・ とか思いながらペースを上げて走る。
そこそこ時間掛かると思っていたが、あれ!? 異常に早く着いちゃったヨ ^_^

 

だが、あいにくの曇り空、さてどうしようか・・・ ザックリと見渡したところ、砂丘は足跡だらけやし (-_-;)
砂丘センター「見晴らしの丘展望台」へ行ってみるも、木々に邪魔されて俯瞰はできず・・・ おいっ!
再び、数か所ある砂丘入り口まで戻る。

せっかく来たんやし、ロケハンのつもりで歩いてみるか・・・ トランクから長靴を出して履き替える。

 

鳥取砂丘

鳥取砂丘は、鳥取県鳥取市の日本海海岸に広がる広大な砂礫地で、代表的な海岸砂丘である。

山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定されており、南北2.4km, 東西16kmに広がる。
観光可能な砂丘としては日本最大で、一般に立ち入れない場所も含めると青森県下北郡東通村の「猿ヶ森砂丘」に次ぐ規模を誇る。

さて砂丘内へ・・・

 

 

 

 

 

 

 

広いっちゃ広いけど・・・ 思ったより規模が小さいし、緑も多い(砂以外な~んも無いと思ってた)。
地質としての鳥取砂丘は東西16kmほどであるが、植林や農地開発などが行われたため、砂丘らしさが残るのはこの東西1.8km程度の部分だけ・・・ らしい。

馬の背に向かって歩くが・・・

しんどい・・・ (-_-;) 登るつもりでいたが途中で進路変更。
早朝なので、他の観光客がまったくいないのがいいな ♪ 足跡だらけだが (^_^;)

足跡の無い、真っサラな砂地をイメージしていたのだが・・・ 誰でも入れるんやから、そんなワケないわな。
天候や風によって砂丘に刻まれる風紋や砂廉、砂柱にも期待していたのだが、今回はイマイチだった (-_-;)

海岸側は・・・

 

 

 

 

 

 

 

こうなってたのは意外だった・・・ ってか、まったく想像すらしてなかったけど。
結構な急斜面なんやな。そら、足跡も付けたくなるわ ^_^

中国山地の花崗岩質の岩石が風化し、千代川によって日本海へ流された後、海岸に集まったものが砂丘の主な砂となっている。海中の砂を海岸に向けて運ぶ潮流と、海岸線に堆積した砂を内陸へ吹き込む卓越風の働きで形成された。

帰り際、中年夫婦とすれ違い・・・

お二人が馬の背の右側、先ほどワタクシが海岸線の写真を撮った辺りにいらっしゃるのをパチリ ♪
こうやって見ると、砂丘の規模が分かるでしょ (・・;)

サンドボードやファットバイク、パラグライダーやヨガなど、雄大な砂丘ならではのアクティビティがある。
もちろん、砂丘なのでラクダに乗ってお散歩もできるゾ ♡
つ~きの~、さばぁくを~ ♪ はぁ~る~~ばると~ ♫

 

スカッと晴れた日に再訪したいのはもちろん、足跡の少ない砂面、風紋や砂廉、砂柱をぜひ観てみたいな。
土砂降りの翌日、強風が吹いた翌日とか・・・ って、台風一過の翌日がイチバン良さそうやん!?
そんな都合のいい日に来れればいいが・・・ (^_^;)

平坦なところなんてまったくない砂地、おまけに長靴(絶対裸足のほうがイイ!)・・・ さらに寝不足!!
駐車場に戻って自販機でエナジードリンクを探す、そして一気飲み!!!
この後の「浦富海岸」の散策・・・ 大丈夫か!?

 

県道319号線・砂丘道路で・・・

砂丘海岸沿いを走り、ちょっと海岸へ出れば・・・ ご覧の通り ♪
先ほど歩いた砂丘方向を望めるこの辺りも、もちろん鳥取砂丘(東西16km)の一部となっている。

県道328~国道178~県道27号線とつないで網代港へ。
「浦富海岸島めぐり遊覧船」はここから出港しているようだ。

あっ! 「砂の美術館」に行くの忘れとった!! けっこう楽しみにしてたのに・・・
まぁ、えっか・・・ どうせまた来るし ^_^

 

浦富海岸道路

浦富海岸道路は、鳥取県岩美郡岩美町の県道155号~国道178号線を主体とした延長約11.2kmの道路である。
浦富海岸は、鳥取県岩美郡岩美町にある約15kmにわたるリアス式海岸である。

駟馳山から陸上岬まで続く浦富海岸は、日本海の荒波によって形成された壮大な海食地形をしている。
日本海の荒波や季節風による洞門、洞窟、奇岩など山陰屈指のダイナミックな景観は、「山陰海岸ジオパーク」としてユネスコの世界ジオパーク認定されており、世界的に見ても美しく、貴重な海岸である。

網代港から始まる県道155号線~ ここが「浦富海岸道路」の起点(終点)となる。

その前に、何気に県道27号線が突き当たった付近まで行ってみたところ・・・ 案内板を発見!
ナニナニ・・・ ん!? 浦富海岸の絶景はさっそくココから始まるの?
あぶね~、とっとと県道155号線へ行ってしまうところだったゼ (^_^;)

案内板に従い、遊歩道を登っていく・・・

千貫松島展望所

 

 

 

 

 

 

 

いきなりのボスキャラ!? 浦富海岸を紹介する記事でよく見る景色 ♪
周囲が約50m、高さは約10m。真ん中に奥行き約20mの洞門があり、頂上には一本松が!

やや別角度からも拝めるスペースもあるゾ ♪

ホント自然にできた造形とは思えない・・・ 自然の力には驚かされるよな (・.・;)
ってか、いきなり本路線のクライマックス!? 東からアクセスすれば最後の〆、ラスボスとしての登場だネ ♡

更に続く遊歩道途中より

さらに違った角度で「千貫松島」を俯瞰できる。
やっぱりどうせ訪れるなら”緑”豊かな時期のほうが見応えあるよな ♪

網代展望台

 

 

 

 

 

 

 

何気に撮った上の写真の景色は「観音浦」だった。
「観音浦」へはこのまま遊歩道を行くしかないようだが、とても歩いて全部を散策する脚力は・・・ (-_-;)
まだ続くの!? って感じの遊歩道は、浦富海岸一帯に張り巡らされているようだ。

クルマに戻って「鴨ヶ磯海岸」を目指す。
その前にエナチャージ・・・ レッドブルは見当たらず、モンスターエナジーで ♡

 

そしていよいよ県道155号・浦富海岸道路へ。
ほどなく、網代体育館への入り口付近に「鴨ヶ磯海岸」への遊歩道があったが、海岸まで570mほど。
よくよく案内板を見ると、この先には駐車場があり、そこからなら300mほどで海岸へ行けるみたい ♪

鴨ヶ磯展望駐車場へクルマを滑り込ませ、たかが300m、軽やかな足取りで歩きはじめる ♪
ん!? 視界は下へ下へ・・・ どんどん階段を下っていく300m・・・
これ、帰りは登るっちゃろ!? なぁ、登るっちゃろ!?・・・・・・ (-_-)

下りきった地点はT字路、まずは左へ。
水尻洞門

 

 

 

 

 

 

 

いかにも日本海といった荒々しい光景・・・ 好っきやなぁ、こういう風景 ♡
谷水が小さな入り江に滝のように注ぎ落ちるので、水の尻尾という意味から「水尻」という名が付いたそうな。

さらに先まで遊歩道は続いているようだが・・・ 先ほどの「網代展望台」からココまでのルートなんだろう。
本音を言えば、遊歩道の周遊ルートだけでのんびり散策してみたいものだが。

 

そしてT字路から右へ向かうと、「小鴨ヶ磯」まで270m。 これは表示より短く感じた。
鴨ヶ磯海岸・小鴨ヶ磯

 

 

 

 

 

 

 

鴨ヶ磯海岸とは、小鴨ヶ磯、椿谷、大鴨ヶ磯の3つの浜の総称。
日本海の波風で風化した岩々の石英や長石などで形成され、水晶を敷き詰めたような美しく白い砂浜が特徴的。

浜辺から

 

 

 

 

 

 

 

砂浜の先の岩場にも遊歩道が作られており、この先には「大鴨ヶ磯」、「酒盛り洞門」があるのだが・・・
満潮なのか、砂浜から岩場の遊歩道までの階段が海水に浸かっている・・・ 残念 (-_-;)
「鴨ヶ磯海岸」は、島崎藤村が「神秘の幽境」と絶賛し、心を奪われた場所でもある。

名前はなかった!?が・・・

ここにも洞門があったゾ。
そして、相変わらず水はキレイやし、小島と松のコラボレーションがオミゴト ♡
ホント、今度来るときは海パンと水中メガネ持参で一日のんびりしたい!?

千貫松島~鴨ヶ磯海岸~城原海岸までは遊歩道が整備されており、荒々しい海岸や美しい浜だけでなく、神秘的な自然の景観が残る洞門・洞窟を見ることができる。

だけど、歩けない・・・ 駐車場まで戻るのが大変! ハーハー、ぜーぜー言いながら階段を上る・・・ (T_T)
もう今日はこれ以上歩けないかも・・・ 行程を誤ったな (^_^;)

 

「城原海岸」までの道中・・・

道端から「鴨ヶ磯海岸」を見下ろす・・・ が、晴れたり曇ったりの気まぐれなお天気。
ちょ~っと雲が多いおかげで海の青さ、透明感が伝わらない (-_-;)

 

「城原海岸」には展望駐車場があった ♪ た、助かる・・・
海岸まで行ける遊歩道は170mほどだが、どう見ても170mで「城原海岸」まで行けるとは思えない。
ここから見る限り、一気に下り降りる170m、そして海岸沿いを歩くハメになる・・・ 間違いない (^_^;)
そして帰りは”死亡遊戯”・・・  (T_T)

城原海岸展望所

 

 

 

 

 

 

 

菜種五島」の南側一帯は、丸くなった花崗岩の小石と石英の砂が真っ白い浜を形成している・・・ のだが、
ここからだとよく見えないな・・・

少し先から「菜種五島」と「城原海岸

 

 

 

 

 

 

 

周囲約400m、高さ60mの菜種島をはじめ、ミサゴ島、北門島、中門島、南門島の5島を見下ろすことができ、沖合には「黒島」が浮かぶ。
菜種五島は、ひとつの岬だったものが日本海の波風の影響で長い年月を経て風化し、今のように切り離されて別々の島になったものだと言われている。

城原海岸は、環境省の水質調査で最高ランクのAAを獲得するほどの水質に加えて、菜種五島をはじめとした岩が侵食された際に、石英が海中で白い砂浜となることで、他よりもより透き通って見える、最高透明度25mの海を実現している。

大きく分けて、ここまでの西エリアは基本、遊歩道を使ってのんびり散策するのがおススメ。
スカッと晴れた日に、ぜひもう一度来たい! 今度はいっぱい歩くぞ!?

ここから先の東エリアは基本、クルマでの移動が主体となる。

 

浦富海水浴場

 

 

 

 

 

 

 

あいにく、お天道さんが顔を出していないがため、白砂と青い海が表現できていないが、「日本の水浴場88選」など様々な角度から認められた風光明媚な景勝地でもある。
目の前にある、松を冠した小島(岩!?)は、「宮島」や「向島」と呼ばれていて、ビーチのシンボル的存在。

今回、”道”の写真を一切撮ってないのが気にかかるが、ここまでは完全2車線の快適ワインディングロード。
ただ、急に狭くなったりしたエリアももちろんあって、集落が密集している所に限って道が狭いのはナゼ!?

 

竜神洞海岸」は国道178号線沿いのトンネル手前から遊歩道が伸びていたのだが・・・
湧き水で遊歩道は泥沼化!?していて、歩けたものではなかった (-_-;)

 

羽尾海水浴場

 

 

 

 

 

 

 

「竜神洞海岸」へのルートを探していて通りかかった砂浜。
サーファーたちが波と戯れていたが、日本海だけに冬場はもっと恐ろしいほどの波があるんやろな・・・

ここから県道255号線へ逸れて「竜神洞展望台」までの遊歩道を探す・・・
「龍神荘」のすぐそばから遊歩道が伸びているようだが、駐車場が閉鎖されていた (-_-;)
その辺に停めていってもジャマになるような場所でもないのだが、「龍神荘」のおっちゃんが外で何かしていたので、あんまり変なこともできないし・・・ 諦めるしかないか (T_T)

 

「羽尾海水浴場」から国道178号線へ向かうと、海岸から少し離れてしまうので一般道を海岸線へ。
「浦富海岸道路」からはハズれることになるが、ここはぜひコチラのルートを走って欲しい ♪

「西脇海岸」展望駐車場

 

 

 

 

 

 

 

東側は「東浜海水浴場」~「陸上岬」を望む広大で優雅な!?エリア。
それでもやっぱりゴツゴツとした岩礁が点在しているのが”らしい”といえば”らしい”・・・

 

そして西側に目を向けると・・・
西脇海岸

 

 

 

 

 

 

 

コチラは”浦富海岸”らしい景観・・・ ちょっとお日様が顔を出して順光なら、やっぱり海は青く澄んでいる ♡
その美しい景観は、「寝ぼけていても目が覚めるほどの絶景」という意味で、”寝覚めの佳境”とも呼ばれる。

ここにも西脇洞門や四通洞門など天然のトンネルがあるらしい。

 

そしてそのまま進み・・・
東浜海水浴場

 

 

 

 

 

 

 

この辺りまで来てやっと晴天らしい空模様に・・・ やっぱ海景は完全に晴れてなきゃダメだな ♪
天気のお陰もあってか、この海水浴場がイチバン風光明媚に見える ♡

そのまま海岸沿いに走って行き・・・
東浜海岸

 

 

 

 

 

 

 

青空も出てきたし、白い砂に青い海、波がつくりだす白がいいアクセントになってる ♡
砂浜に流木やらゴミやらが無くてホンマにエエ感じやな ♪
そういえば、今回立ち寄った海岸やら砂浜にはホントゴミが無かったなぁ・・・ スゴイね ヽ(^o^)丿

 

さて、残すところは「陸上岬」だけ。
「陸上岬」へと続く道に出てやや標高を上げていく・・・ 少し走ると、

展望駐車場

 

 

 

 

 

 

 

行けなかった「竜神洞」や羽尾海岸を遠方に、西脇海岸から東浜海水浴場を手前に望む展望スポット。
この真下あたりにある、「陸上洞門」が見えるハズなのだが!? ここからでは見えないのか!?
一旦来た道を戻ったりもしてみたが、どこから見たらいいのか分からず・・・

 

そしてすぐ先にある、鳥取・兵庫県境の「陸上岬」。
本日ラストの遊歩道だし、頑張って歩きましょ ♪
陸上岬展望台

なんとなく想像できたが、泣きながら歩いた先で観る景色は先ほどの道沿いから観たものと変わらない・・・
くそ! 分かってはいたが、まぁ行かずにはおれんだろう (^_^;

 

それより睡眠不足でトライするプランではない・・・
「浦富海岸」を満喫しようと思ったらある程度は歩かねばならないし、また歩かなければせっかく訪れた意味がないだろう。
たぶんまた来ると思うけど、その時は近くで一泊して翌日にゆっくり散策したい ♪

遊覧船で海上から景色を眺めるのもヨシ、陸上とはまったく違った絶景があるんやろうな・・・

 

ここからは兵庫県へ突入し、同じ道路は「但馬漁火ライン」の表示に変わる。
本日のお宿は、美方郡新温泉町浜坂・浜坂温泉なので、ついでだからそこまでの「但馬漁火ライン」沿いを堪能しながら向かおう ♪
レポートについては、明日の「但馬コースタルロード」編に登場させます ^_^

 

本日の宿「かにソムリエの宿 澄風荘

晩飯の前に”温泉”に入るのがワタクシのルーティン。
徒歩4分ほどにある温浴施設「ユートピア浜坂」、もしくは、クルマで約8分「七釜温泉・ゆーらく館」の無料入浴券を頂けるというが・・・
今日は”もう死ぬ”ってくらい歩いたので”徒歩4分”がムリ (T_T)

ってか、一般家庭への配湯戸数は全国一を誇っているという「浜坂温泉」。
ここのお宿でも、見た目は一般家庭のお風呂だが、出てくるお湯はちゃんと”温泉”らしい。
それなら問題ない、とりあえず旅の疲れを・・・ はぁ~、極楽極楽 ♡

海鮮の炭火焼きをメインとした料理・・・ いただきま~す ♡
追加メニューで「白いかの姿造り」を頼んでおいた ♪
「白いかの姿造り」・・・

 

 

 

 

 

 

 

あっ、「活き造り」じゃないんや・・・ 「活き造り」じゃなければまったく食が進まん (^_^;)
半分程度を残し、翌朝の朝食時に出してもらうことに・・・

海鮮炭火焼き

 

 

 

 

 

 

 

他には・・・

 

 

 

 

 

 

 

のどぐろの塩焼きや、ホタルイカの沖漬け、肉は「但馬牛」!? ではないよな・・・
あれ、どうやったかいな!? (^_^;)

明日の予定&宿を確保しておかねばならぬが・・・ 睡魔が襲ってきた (-_-;)
温泉なら、いつもは3回は入湯するのだが、眠気には勝てん・・・

ZZZ・・・

関連記事

  1. 2020.11.25

    由志園・紅葉
  2. 2017.11.14

    耶馬渓街道
  3. 伊吹山ドライブウェイ

コメントをお待ちしております

サイトの紹介

本栖湖 富士山
「まだ見ぬ地に足を運んでおく」という趣旨で始まったドライブ・ツーリング。
「走りがい」のあるコースを設定していたのだが、思わぬ絶景に心を奪われ、いつしか「絶景&走りがいある道」がテーマに・・・
全国制覇がいつになるのかは分からないが、末永くお付き合いいただきたいm(__)m
yoshiboh125

日本の素晴らしい景色

  1. 富士山スカイライン

ブログ統計情報

  • 2,443,666 アクセス

アーカイブ

さあ出掛けよう!