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長正司の大藤棚

中国の花の名所の一つ、山口県下関市「長正司の大藤棚」。

早朝、「妙清寺の寺堤」へ行った後にやって来た。
予定に入れてなかったのだが、連れてきた姪っ子が「藤の花を間近で見たことない」って言うんで・・・
急遽調べてみたら、ワリと近くに藤棚が ♪ まったく知らなかった所なので、ワタクシ的にも結果オーライ ♡

県道34号線で豊田町に向かい、「道の駅 蛍街道西ノ市」近くの豊田総合支所を目指せばスグだ。

 

長正司の大藤棚

長正司の大藤棚は、山口県下関市豊田町大字矢田の長正司公園にある藤棚である。

元々、防長の三大豪族の1つである豊田氏の第13代当主・豊田種藤が、南北朝時代に築いたと言われる長正司城(長生寺城)があった場所なのだそう。

 

山の中腹にあるので・・・

公園入り口は藤のトンネルを潜っていく石段となっている。
藤のトンネルは山藤が中心で、藤棚よりも早く満開を迎えるので足元には散った花びらも多かった・・・

長正司の大藤棚

 

 

 

 

 

 

 

ん!? 藤棚は分かる・・・ が、藤棚の中心部から上に向かって伸びているのはナンなの!?
スグ近くに生えているナニかの木に絡まってるの!?
なんか、椿っぽい花が数輪咲いていたが、椿や山茶花が咲く時期じゃないしなぁ・・・ 珍しい光景 やな ^_^

県下有数の・・・

 

 

 

 

 

 

 

樹齢160年余りの藤は、縦15m、横20m、花房は1mを超えるものもあり、山口県でも最大規模のもの。
伊藤伊兵衛が明治12年に、美祢市は草井川の元庄屋(村の町・役人)から貰い受けた鉢物を地植えして育てたという言い伝えがある。

「妙清寺の寺堤」では退屈そうにしていた姪っ子も、ここでは熱心に写真を撮っている ♪
どうやら、藤の花はお気に入りのようだ ♡
藤特有の甘い香りも漂って・・・ って、おい! 蜂ぐらいでギャアギャア騒ぐなや (*_*)

 

ちょっと珍しいのが・・・

 

 

 

 

 

 

 

長正司城跡の麓、霊峰華山や木屋川を中心とした豊田盆地を一望に収める高台にあるため、下から見上げるだけでなく、藤棚を上から見下ろすこともできる!
う~ん、これはなかなか見られない光景だな・・・ 藤棚を上から見る!? ^_^
ツツジやその他の花も咲いていたりするので一緒に楽しめるゾ ♡

公園の最上部まで登れば「展望台」も用意されているようだが、今回はそこまでは行かず・・・
今回はまったく予定には入れてなかったのだが、姪っ子を連れてきたばっかりに!?新しい発見が ♪

同じ時期に、別件で近くまで来ることがあれば、迷わず再び寄ってみることだろう ♡

 

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