日本絶景街道を走る!

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長崎県道18&149号線・北松浦半島

今回のドライブツーリングは、「長崎県道18&149号線・北松浦半島」へ。

平戸大橋~佐世保市街までの海岸線をのんびりと走り、九十九島の美しい景色と夕景を観てこよう、と
早朝4:00頃出発し、西九州自動車道(無料区間)で現時点での終点・北波多ICまで。
県道50~国道202~県道52~国道204号線にて平戸大橋へ向かう。
国道204号線・伊万里市から先が北松浦半島となるのだが、平戸大橋までの区間に景色の良い所は特に無し。

平戸大橋を過ぎて、ほんの少し走ってから県道221号線へ。
ほどなく田平天主堂が道路沿いに現れる。
田平天主堂今村天主堂と共に、鉄川与助の煉瓦造りの集大成と評価されている。

長崎県は教会が多く、独特な建築様式の教会堂を随所で見ることが出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

田平町の海岸線は道がつながっておらず、入って行ってもほとんどが行き止まりになっているようなので、オーシャンビューとはならない県道221号線をヒタヒタと走る。

 

長崎県道18号線・北九十九島

長崎県道18号・佐々鹿町江迎線は、北松浦郡佐々町古川免から佐世保市小佐々地区・鹿町地区を経由して同市江迎町長坂へ至る、主要地方道である。
海沿いを走り、北九十九島の美しい風景を眺めることができる区間もあるものの、全体としては海岸線から少し離れた斜面や山間部を通る区間が多く、日本本土最西端の地、神崎鼻の近くを通る。

一旦国道204号線に出て、江迎町で県道18~地方道にて海岸線を走る。
まず立ち寄ったのは、案内に従い県道から外れて山道へ
長串山公園
長串山公園
お~、なかなかいい眺め♪
長串山公園

 

 

 

 

 

 

 

長串山(標高234m)の中腹にある公園。
ビジターセンター、ちびっこ広場、アスレチック、キャンプ場などのレジャー施設を備え、園内には約10万本のツツジが植えられていて、山の斜面を朱色に染める・・・
春に来るべきやったかな(^_^;)

県道18号線をそのまましばらく走り、案内に従って再び山道へ・・・ お次は
冷水岳公園
冷水岳公園
お~、ここもいい眺めだ♪
冷水岳公園

 

 

 

 

 

 

 

冷水岳(標高304m)の山頂付近にある公園。
芝生広場や野外ステージ、遊具広場や草スキー、展望台にレストランを備える。
やはり春にはツツジが咲き乱れるようだ・・・

展望台では、バカでかい望遠レンズを付けた数台のカメラが三脚にセットされている。
下から見た時は景色でも撮っているのかと思ったが、上がってきてみるとすぐに分かった・・・ 「鳥」だ。
数人のカメラマンが双眼鏡を覗いているて、どうやら「ハチクマ」狙いらしい。
好きな人は好きやな~

 

日本本土最西端

県道18号線に戻って少し走り、案内に従って地方道を進んでいけば・・・
日本本土最西端の地・神崎鼻
神崎鼻公園
神崎鼻公園こういう所って、なんか感慨深いものがあるよな~

少し上った所には芝生が広がる公園があり、日本本土最南端、最北端、最東端、最西端の4カ所が印された、タイル張りの巨大な日本地図や展望所がある。

 

 

 

 

 

 

 

岬の前に広がるのは五島灘から続く海。
その向こうには平戸市に属する上枯木島と下枯木島、天候次第で平戸島が見える。
神崎鼻公園
神崎鼻公園

 

 

 

 

 

 

 

駐車場からモニュメントまでは波打ち際を歩く遊歩道も。
神崎鼻公園
神崎鼻公園

 

 

 

 

 

 

 

旧小佐々町時代より、岬を訪れた観光客に「日本本土最西端訪問証明書」を町役場で発行している。
土休日は行政センター夜間窓口で発行。

もちろん日本本土最南端も九州にある! そのうちね♪

 

再び県道18号線に戻って小佐々町まで行き、小さく突き出た半島を走るべく地方道へ。
小佐々町
普通車だったら絶対に走りたくないような道を進んでいくと・・・ !
小佐々町

 

 

 

 

 

 

 

天橋立と言うか、潮が引いた時だけ現れる砂浜と言うか・・・ これは地元の人しか知らない超穴場でしょう♪
ガイドブックに載せても、こんな道誰も走らないよ・・・

そしてそのまま進んでいくが、道はさらにひどくなり、未舗装路も出現!
現れたY字路を・・・ ちょっとでも広い方に向かったら・・・ 最初に通った道に戻りました・・・
もう、ここは一周しなくてもいいや!

一旦県道18号線に戻るが、またすぐに大悲観公園横から地方道へ。
これまたすごく狭い道を上って行く。
駐車場から森の中の遊歩道を登って行くと展望台があるのだが・・・
足毛馬公園
どんだけ人来てないねん!
確かに、目の前に生い茂る木々が大きくなりすぎて見晴らしが悪くなっている。
足毛馬公園
足毛馬公園
景観そのものは良いと思うのだが、展望台横のテーブル&ベンチは・・・ 全然手入れされてないじゃん!
足毛馬公園

 

 

 

 

 

 

 

足毛馬山(標高170m)の山頂に展望台が設置され、駐車場から300mほど歩く。
駐車場付近には芝生広場があり、ツツジや桜の植栽もなされている。
やっぱり春か・・・

※ 帰ってきてから知ったのだが、展望台付近の三角点からさらに奥へと続く道があり、それを進んで行けば展望岩なるものがあったらしい。
そこは視界を遮るものがなく、さらに素晴らしい展望が望めたようだが、なんせ展望台周りは雑草が生い茂り、何の案内板も無かったように思うのだが・・・ 佐世保市との合併後は手入れが行き届いていないようだ。

県道18号線に戻り、佐々IC付近より県道139~11号線へと進んでいくと・・・
いつの間にか佐世保市街まで来てしまった(-_-;)
SSKの造船所や米軍基地など物々しい雰囲気がある。
予定よりかなり早く着いてしまったので、僕が4~7歳の頃に住んでいた町を訪ねてみる。

記憶の欠片は、下の原ダム周辺の景色ぐらい・・・
なんとかダムを探したが、当然40数年前の景色とは大違い!
よく遊んだ川も、護岸工事により趣もクソもない変わりよう・・・
住んでた家は、当時新築だったためかまだ健在だったが、通っていた保育園は無くなって更地になっていた・・・

 

長崎県道149号線・南九十九島

長崎県道149号・俵ヶ浦日野線は、長崎県佐世保市俵ヶ浦町から小島町に至る、延長15.9kmの一般地方道である。
全体的に山がちの俵ヶ浦半島を縦貫するため、海岸近くまで降りてくることは少ない。

本日のメインとなる南九十九島に向かう。
(この時間になると完全に逆光になるのは分かっていたので、先に昼景を観ておけばよかったのだが・・・)
佐世保市街から県道11号線~SSKバイパス~地方道へ入り、九十九島パールリゾートから九十九島動植物園へ向かう途中にある、
船越展望所
船越展望台
船越展望台

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり南九十九島の方がいい感じかな♪
ここは道路沿いにあって、数台の駐車スペースと展望デッキがあるだけだ。
ベンチが置いてある程度で、ベンチの下では・・・
船越展望台 大将がお昼寝中♪

 

 

 

 

 

そのまま先へ進んで行き、動植物園の横を通ってさらに上がって行くと、
石岳展望台
石岳展望台
石岳展望台

 

 

 

 

 

 

 

もう少し上には展望台があって、佐世保市街を見下ろせる。
石岳展望台
石岳展望台

 

 

 

 

 

 

 

石岳(標高191m)山頂にある展望台で、夕景の美しさは展海峰と並ぶほど。
ここは展望台があるだけだが、佐世保市街の夜景を観るならイチバンのオススメのようだ。

一旦下って、県道149号線に合流し、
展海峰
展海峰展海峰展海峰

 

 

 

 

 

 

 

う~ん、やっぱりここがイチバンかな・・・ 人もいちばん多かった。
俵ヶ浦半島の中央に位置し、敷地内には、春は約15万本の菜の花、秋には約15万本のコスモスが咲き乱れる。
コスモス
まだ満開には程遠かったようだが・・・

さて、日暮れまでにはまだ時間があるので、帰りのルート検索などしながら時間をつぶす。
・・・「半島の先まで行けば良かったなー」 と、後になって思ったが・・・

17:30頃からスタンバイ。
観光客もゾロゾロ集まりだし、18:00過ぎから・・・
展海峰・夕日
展海峰・夕日

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ~、なかなかいい眺めだ♪
完全に日没後も・・・
展海峰・夕日
展海峰・夕日

 

 

 

 

 

 

 

この後、石岳展望台に戻って夜景を撮ろうかとも思ったが、また春に来たいし、今度は石岳展望台で夕日を観てからそのまま夜景を観ればいいか・・・ と。

というわけで、県道11~国道35~498~202号線~西九州自動車道にて帰路に就く。
「やっぱり春がベストシーズンやなぁ」 と思いつつ
21:00帰宅。

走行距離 370km

 

空と海の青さ、島の緑のコントラストを楽しみたければ午前中が順光でオススメ。
ベストシーズンはやっぱり春でしょう♪

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