日本絶景街道を走る!

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青山高原道路

香落渓道路からの続き

曽爾高原からちょっと下った所に分かれ道があったので、それを走ることにする。
下っていった先でぶつかった道にややこしい案内表示があって、それに従って走ったら完全1車線のコンクリートの道を走らされた挙句、元の道に戻った・・・
「ええかげんにせえよ!」

反対側に走ってみると、みつえ高原牧場なるものが。
今回は車を引き取りに行ったついでのドライブなので、車に積んであった三重県の地図しかない。
現在地は・・・ 分からない(-_-;)
みつえ高原牧場の横に細い道が伸びていて、この先は曽爾村と書いてある。
曽爾村はさっき通ってきたので、違う方へ車を走らせる。

と、いい感じの道にぶつかったのだが、行きたい方向は工事中で通行止め・・・ こんなもんや(-_-メ)
仕方なく反対側へ走り、なんやかんやで国道369号線・伊勢本街道へ出ることができた。
これなら大体の位置は分かる。
国道369~368~県道15号線と繋げれば久居市だ。

だが、このルートはすでに走ったことがあるので違う道を使うことにする。
県道755号線が山の中をグネグネと通り、青山高原まで続いている・・・ これを使おう♪
・・・予想通り、1車線の低速林道、使うギヤは2速と3速ばっかり!
と、なぜか県道15号線へ出てしまった・・・
そのまま少し走り、県道39号線を使えば桜峠で国道755号線と交差する。
そして、相変わらずの低速林道。

「あっ、シカや!」 親子連れの1頭のシカと2頭のバンビがいた。
しばらく走ると今度は、
「なんやあれ!? 」 一瞬判らなかったが、「イノシシや!」
小さめの子供のイノシシだったようで、慌てて山肌を駆け上っていく。
その後、今度は「あっ、キツネや!」
車の前を右から左へ斜めに横切りながら走っていく。
「しっぽ長っ!キレイなキツネ色や」・・・ あたりまえやろ(-_-;)
賑やかな山やなぁ♪ (^o^)

メナード青山リゾート辺りから青山高原までは別荘地帯でもある。
あちこちに別荘を見かけるが、どれも入り口を封鎖してあり、使用している形跡が無い様なものばっかり。
国道165号線を横切り、青山峠からいよいよ青山高原道路だ。

 

青山高原道路

青山高原道路は、三重県津市榊原町播磨から同県伊賀市伊勢路字青山に至る、延長約22.7kmのドライブウェイである。

昔、何度も来たことがあるが、久しぶりに走ることになる。
路面状況は良く、前半は勾配もキツめでヘアピン交じりの低~中速コースだ。
この辺りは視界もあまり開かず、景色も大したことはない。

頂上付近になると尾根を走る感じで視界も開け、久居市の町並みを眼下に見下ろすことができる。青山高原道路

そう言えば、昔は夜に来て夜景や星景を観ていたこともあったな・・・
フィールドアスレチックがあるピクニックランドや円山草原、遊歩道も整備されているようだ。

この辺りだと、いかにも高原を走っているという感じになり、ドライブコースとしては良い。
青山高原道路

標高756mからの眺めはなかなかのものだが、風力発電の風車がやたら多く、景観を損ねている。
逆に言えば、これだけのプロペラを眺めながらドライブできるコースもないだろうが・・・
これは航空写真かな!?
青山高原道路
昔は2~3基しかなかったと思うが・・・

”走り”のコースとしても申し分ないだろう。
前半は中低速コース、高原部分は高速コースとも言える。

美里町側に降りていくルートは、1~1.5車線でストレートのほとんどない林道レベルの道。
途中の分かれ道をそのまま県道512号線で進めば、清少納言の「枕草子」が有馬、玉造とともに、三名泉として書き記した歴史ある名湯「榊原温泉」へと向かうことが出来る。

青山高原道路の詳細

ぼちぼちと下って行き、
18:00帰宅

走行距離 260km

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