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青山高原道路

青山高原道路は、三重県津市榊原町字播磨から青山高原を通って伊賀市伊勢路字青山に至る、延長22.7kmの元有料道路で、三重県道512号・青山高原公園線の通称である。

観光道路として整備された10.7kmの「青山高原有料道路」(愛称:青山高原パークライン)が開通、無料区間を含めた三重県道512号・青山高原公園線全線の道路延長は22.7kmであり、現在は無料化されている。

概要

1961年に近鉄資本で「青山高原ハイキングセンター」が開設されたのを皮切りに、民間企業による大規模なリゾート開発計画も持ち上がったが、この計画を立案した企業は倒産。
開発を望む地域住民の声を受けて三重県が整備を行うことになった。

このリゾートへのアクセス道路として陸上自衛隊久居駐屯地の部隊に三重県が依頼し、1968年に無料の「三重県道512号青山高原公園線」として路線認定を受けた。
当時の区間は一志郡久居町榊原から一志郡白山町大字垣内で現在より短かったが、1975年、久居市榊原町字奥山から名賀郡青山町伊勢路の区間を新設し、同年に観光道路として整備された10.73kmの「青山高原有料道路」(愛称:青山高原パークライン)が開通した。
(なお、無料区間を含めた三重県道512号青山高原公園線全線の道路延長は22.7km)

当初は25年間通行料金の徴収が行われる予定であったが、交通量が思うように伸びず赤字が累積し、1984年3月31日をもって同公社による管理は終了、翌月より無料開放された。

津市榊原町・榊原温泉より県道512号線を上って行くが、途中からは急勾配で1.5車線平均のつづら折れが続く。
標高を上げるまでは展望の良いところは無いが、防衛省航空自衛隊笠取山分屯基地付近からは高原らしい風景となってくる。
青山高原 まずは風車群が目に飛び込んでくる。

20基ほどの風車が稼働しているが、景観的にはどうなの?
青山高原では常に強い風が吹いているため背の高い草木は育たないらしく、風力発電には適地であろうが。

個人的には、せっかくの自然美をぶち壊しているとしか思えない・・・

青山高原 自衛隊基地から先は完全2車線となり、路面状況も良くなってくる。

緩やかな上り下りと、バラエティに富んだコーナーが待ち受け、ドライビングそのものも楽しむことができる。

 

 

青山高原標高700~800m、南北約10kmにわたって緩やかな起伏をなす高原地帯。

頂上付近はなだらかな丘陵で、視界を遮るものも少なく爽快なドライブコースだ。

夜にはそれなりの夜景と、満天の星空も楽しめる。

 

円山草原や三角点からは東に伊勢湾、南に大台ヶ原、西に笠置山脈と展望が広がって壮大な景色を望め、付近にはピクニックランドやハイキングコースも整備されている。
青山高原
青山高原

 

 

 

 

 

 

 

高原の稜線付近も終わって下り勾配になると、視界が開けているところもほとんど無くなり、ヘアピンが増えてくる。「走り」を楽しめるコースでもあるが、それなりの対処はされている。
国道165号線・青山峠付近に合流したところが終点となる。

国道をまたいで、そのまま道なりに進んでいけば県道755号線となって青山高原保健休養地キャンプ場などへも行ける。この辺りは避暑地として無数の別荘が立ち並ぶ。
四季折々の草木や冬期の樹氷など、四季の移ろいを年中楽しめる高原でもある。

青山観光協会
青山高原 観光三重

住所・地図

三重県津市榊原町字播磨~伊賀市伊勢路字青山

利用案内
特記事項はなし

沿道情報

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「まだ見ぬ地に足を運んでおこう」という趣旨で始まったドライブ・ツーリング。
「走り」がいのあるコースを設定していたはずが、思わぬ絶景に心を奪われ、いつしか「絶景&道」がテーマに・・・
全国制覇がいつになるかは分からないが、末永くお付き合いいただきたいm(__)m

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